星取テラスせきがねでの大観望会に参加しました(2026.9.12)
昨夜(9月12日)は、倉吉市関金町の星取テラスせきがねで行われた大観望会に参加しました。(月草亭)
当館を訪れるのは、昨年12月の星空フォトキャラバン in 星取テラスせきがね参加に続き2度目になります。鳥取天文協会の観望会としての利用は初めての試みで、5人の会員(東部3人・西部2人、家族を含め8人)が集い、絶品の夕食に舌鼓を打った後、屋上テラスに移動し、小型屈折望遠鏡やスマート望遠鏡を並べ夏の終わりの夜空を楽しみました。高台に位置している関係で温泉街の明かりは気になりません。残念ながら雲が多く、見頃を迎えた土星などを観望することはできませんでした。テラスにやって来られた数名の一般宿泊客の皆さんにも望遠鏡を覗いていただきました。都会からの来館された皆さんは一様に、暗い夜空に瞬く一等星、望遠鏡の視野に広がる数多の微光星や時折飛び込む人工衛星に感動しておられました。
月草亭は、観望会用に入手したケンコー・ニュースカイエクスプローラSE102を初めて携行しました。ファーストライトでも使用したPS Aline Proを導入に使うと、光学ファインダーでは難しい天頂付近のベガやアルビレオなどの導入が楽です。三脚と干渉することなく鏡筒が天頂付近を向くよう、SJ-M経緯台の仰角側アーム角を調整すると同時に、双眼鏡用のL型プレートを使用しています。また、重量バランスを保持するため、鏡筒取付部の外側にウェイトシャフトとペットボトルアダプターを取り付け、2キロ程のウェイトを確保できるようにしました。
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| SJ-M経緯台鏡筒取付部に装着した重量バランス保持パーツ |







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