投稿

ラベル(天文情報)が付いた投稿を表示しています

10/15の夕方 TCP J17541876-2736362

イメージ
 10/15夕方に TCP J17541876-2736362 を撮ってみました。  この天体は10/12に愛知県の山本稔さん、山形県の板垣公一さん、三重県の中村祐二さんがそれぞれ独立発見した天体で、増光のしかたから後期熱パルスの進行する少し変わったタイプの変光天体の可能性が指摘されているとのことです。  天候の関係からやっとこの日少し遠くの公園の駐車場に撮りに出かけたのですが、天体が西に低くまだ明るいうちに望遠鏡を設置したいが、雲が多く北極星が見えない。三日月を頼りに何とか赤道儀を設置したのですが、暗くなって街灯が点灯してみると街灯方向と撮りたい天体の方向が同じ、自分の判断力の貧しさが悲しい。雲も濃くなってきたのでそのまま急いで導入、中心へ導く作業中に曇ってしまった。  最初に撮った画像の隅の方に写った画像をトリミングしたものです。この時すでに上の方から雲に覆われてきています。(前田 式部)   データ   撮影日時 10/15 18:25 露出12秒   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

10/7の夜 小惑星2001 CB21(138971)

イメージ
 10/7の夜、地球近傍小惑星2001 CB21(138971)を撮ってみました。地球最接近は9/29でしたが天候の関係で今になってしまいました。この日も雲が居座って動かず撮るのに時間がかかりました。カシオペア座を移動中でこの日の予報光度は14.9等、20分間隔計40分の移動状況です。(前田 式部) ① 10/7 19:55 露出25秒 ② 10/7 20:15 露出25秒 ③ 10/7 20:35 露出25秒  データ   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

9/30の夜 TCP J22034629-1107578 (AT 2026adgn)

イメージ
 UT 09/29.7438 (JST 9/30 02:51)ごろの発見としてXOSS_Bot0がCBATおよびTNSに報告した TCP J22034629-1107578 ( AT 2026adgn ) mag14.51 C Aql を9/30の夜撮ってみました。   少し青い色をしているように見えます。(前田 式部)     データ    撮影日時 9/30 20:12 露出60秒    望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm    赤道儀 アストロ MEGA    カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200    トリミング

9/22の夜 ブレイザーIVS B0125+487 (GB6 J0128+4901)

イメージ
  Atel #18061 , Atel #18066 でブレイザーIVS B0125+487 (GB6 J0128+4901) が明るくなっているとの報告を見て、9/22の夜撮ってみました。  この日は明るい月と雲が流れる空でしたが、雲の隙間の透明度はよく、気温も低くなってきて気持ちの良い観測環境でした。撮った画像を目で見た感じ明るさは16等くらいか?(前田 式部)    データ   撮影日時 9/22 21:55 露出45秒   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

超新星SN2026aaiv(ペガスス座 NGC7331)

イメージ
2026年9月1日に小惑星地球衝突最終警報システムATLASによって発見された 超新星SN2026aaivを撮影しました。(撮影日:2026年9月21日) ペガスス座の銀河 NGC7331に出現中です。 スマート望遠鏡 Seestar S30(ZWO)のライブスタック(総露光時間 10分)です。 口径3cmで超新星が撮影できるとは驚きです。同様にSeestar S50でも撮影可能です。 ちなみに現在、美星天文台の101cm望遠鏡でも観察できるそうです。 超新星SN2026aaiv(ペガスス座 NGC7331) < 撮影データ > 撮影日時:2026年9月21日 23時48分(JST)※撮影終了時刻 撮影地 :岡山市中区 撮影機材:Seestar S30(ZWO), 赤道儀モード 露光設定:10秒, ライブスタック(総露光時間 10分) 画像処理:Photoshop(JPEG画像をノイズ低減処理) 西田 智哉

9/13の夜 TCP J17520680-2343207

イメージ
 UT 09/08.7896 (JST 9/9 03:57)ごろの発見としてASASSNチームのKZ.StanekがCBATおよびTNSに報告した TCP J17520680-2343207 ( AT 2026abbx ) mag12.6 g Sgr を9/13の夜撮ってみました。赤い色をしています。分光観測の結果、新星と報告されています。  この日の夕方は雲が厚く雷もなっていて無理かと思いましたが、しばらくすると雲が薄くなり雷も遠くで光っている程度、もしかして撮れるのではと望遠鏡を出して設置。この天体に向けようと振ると高度が低く、街灯の方向で光が直接望遠鏡に差し込み、まぶしくてこの方向が晴れているか曇っているかもわからない。とにかく撮ってみる、画面が真っ白、仕方がないので鏡筒に入ってくる光を手で遮りながら撮ってみると何とか写っていた。(前田 式部)     データ   撮影日時 9/13 21:02 露出24秒   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング 

9/7の夜 SN 2026aaiv

イメージ
 9/7の夜、 SN 2026aaiv を撮ってみました。この超新星は2026 09/01(UT)にぺガスス座のNGC 7331に17.325等でATLASにより発見されていて、明るくなっているとの情報を見たので望遠鏡を向けてみました。(前田 式部) 超新星 SN 2026aaiv  データ   撮影日時 9/7 20:17 露出40秒   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング  NGC7331では2025 07/14(UT)に SN 2025rbs が発見されていて2年連続で明るい超新星が現れています。2025 7/21に撮影したSN 2025rbsの画像がありましたので参考に掲載します。 超新星 SN 2025rbs  データ   撮影日時 2025 7/21 23:51 露出40秒   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

スマートフォンのレンズで星のスペクトルを撮る

イメージ
投稿者:ASHI58     星からの光(電磁波)は、星の成分や動き、惑星の存在などを知る唯一の手段(重力波を除く)です。特に、私たちが使える光は可視光領域なので、分光器が必要になります。  分光器は回折格子を使って、光をスペクトル(光の帯)に分けます。これには、透明なフィルムやガラスに一定の細かい間隔(格子定数)で傷をつけた透過型のものや、ガラスや金属、シリコン基板等の表面に一定の間隔で溝を付け、金属を蒸着した反射型のものが使われます。  私たちが入手しやすく、使いやすいものは透過型です。市販されているものには、一眼レフカメラのレンズに着けるガラス製の回折格子が、五藤テレスコープ社から、解析ソフトと共に「STARANALYSER100」として販売され、RSPECというスペクトル解析装置が付属しています。   ベガのスペクトル | 鳥取天文協会 Tottori Society of Astronomy    今回はAli-Expressで入手できる1,000円前後の1/100mm格子定数のフィルムを使ってみました。撮影してみて、1/300mmにして、スペクトルを3倍の長さにした方が解析しやすいのではないかと思い、注文しているところです。  iPhone17eのカメラの前に置いた様子です。実際の撮影では回折格子をiPhoneに貼り付け、三脚で動かないようにします。  Google Pixelだと撮影時間を4分まで稼げるので、明るい鮮明なスペクトルが得られると思います。撮影している間、星は移動するので、回折格子の角度を調整すると、長方形の幅の太いスペクトルが得られます。  次の図はベガを撮影したものです。  これをImageJというフリーの解析ソフトで分析します。downloadしなくても、Web上で使う機能もあります。  ImageJ   ImageJ.JS  で以下の画面になります。  File-New-Image で撮影した写真を表示し、メニューの左端の長方形を選択し、次の図のように撮影したスペクトルを囲みます。Analyze-Plot Profileを選択すると、スペクトルのピークが得られます。  左はSTARANALYSER100で処理したものを参考に載せています。色の成分や、吸収スペクトルの位置等で星の型や成分、ドップラー効果による地球に対...

8/25の夕方 PNV J19450648+1822422

イメージ
 UT 08/25.1278 (JST 8/25 12:04)ごろの発見としてNMW-テキサス工科大学 Katie Barnhart 他6名の連名でCBATに報告のあった PNV J19450648+1822422 mag9.0 U Sge です。  この天体の関連情報として、 ATel #18008 および ATel #18009 が出され、新星と報告されています。(前田 式部)     データ   撮影日時 8/25 20:06 露出20秒   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

220P/McNaught 88P/Howell 接近時の位置関係(200㎜カメラレンズ)

イメージ
「220Pと88Pの接近、200㎜での位置関係」  撮影日時:2026/08/19   02時02分03秒~露出160秒  カメラ:Eos6D(HKC)、IDAS LPS-D1  レンズ:EF200㎜、F2.8、ノートリミング  赤道儀:CEM26  撮影地:鳥取市内  撮影者:ジュノー

8/20夕方の①TCP J18251276-2225293 ②TCP J18030904+1218140

イメージ
 8/20の夕方、① TCP J18251276-2225293 ② TCP J18030904+1218140 の2天体を撮ってみました。この日は薄曇りの中に月齢7.4の低い月がいて、気温もあまり高くなく気持ちの良い、風情のある景色でした。(前田 式部) ① TCP J18251276-2225293  撮影日時 8/20 21:13 露出31秒  UT 08/19.1062 (JST 8/19 11:32)ごろの発見としてNMW-テキサス工科大学 Katie Barnhart 他6名の連名でCBATに報告のあった TCP J18251276-2225293 mag9.4 U Sgrです。すでに分光観測され古典新星と報告されています( ATel #17989 )。 ② TCP J18030904+1218140  撮影日時 8/20 20:08 露出60秒  UT 08/19.5199 (JST 8/19 21:28 )ごろの発見として三重県の中村祐二さんが国立天文台を通してCBATに報告した TCP J18030904+1218140 mag14.9 U Ophです。     共通データ   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

8/10の夜 ① TCP J22571796+4707418 ② PSN J09133817+7628181 (AT 2026yly)

イメージ
 8/10の夜に ① TCP J22571796+4707418   ② PSN J09133817+7628181 ( AT 2026yly ) を撮ってみました。雲も流れていましたが、雲の切れたところは透明度もよく、気温が少し下がり風も少しあって気持ちの良い夜でした。(前田 式部)  ① TCP J22571796+4707418  撮影日時 8/10 21:24 露出50秒  UT 08/09.3289 (JST 8/9 16:53)ごろの発見としてNMW-テキサス工科大学 Kirill Sokolovsky 他6名の連名でCBATに報告のあった TCP J22571796+4707418 mag14.3 U Lacです。  TNSにも発見報告がされていて AT 2026ymp 、分光観測の結果が報告され、CV(矮新星)とのことです。 ② PSN J09133817+7628181 (AT 2026yly)  撮影日時 8/10 20:40 露出100秒  UT 08/09.8037 (JST 8/10 04:17)ごろの発見として板垣さんがCBATおよびTNSに報告したPSN J09133817+7628181 (AT 2026yly) mag15.4 U NGC2748です。報告の中でSN 2013ffと同じ場所としています。    共通データ    望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

8/8の未明 ① 220P/McNaught、 ② TCP J05210763+2338194

イメージ
 8/8の未明に① 220P/McNaught、② TCP J05210763+2338194 の2天体を撮ってみました。近くに月齢24.7の月があり明るい空で、透明度もいまいちでしたが何とか撮れた。撮り終わったところに雲が広がってきて撤収、運がよかった。(前田 式部) ① 220P/McNaught   撮影日時 8/8 03:02 露出60秒  220Pが明るくなっているとの情報を見て、 COBS への観測報告を見ると8/5に急に明るい報告が入っているので、これより少し前くらいのバーストかと思われます。 ② TCP J05210763+2338194   撮影日時 8/8 03:27 露出30秒  UT 08/06.4109 (JST 8/6 18:51)ごろの発見としてNMW-テキサス工科大学 Kirill Sokolovsky 他6名の連名でCBATに報告のあった TCP J05210763+2338194 mag11.2 U Tauです。   ATel #17947 で新星の可能性が高いとのフォローアップ観測の結果報告が出ています。    共通データ   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

8/5の夜 地球近傍小惑星2000 YV137(173561)

イメージ
 8/5の夜、遅くなってから急に晴れ間が広がったので地球近傍小惑星2000 YV137(173561)を撮ってみました。先日(8/1)に撮った時より一段と明るく、移動も早くなっています。撮影時の予報光度は13.9等。30分間の移動(15分間隔 3枚)の様子。地球最接近は8/9(UT)、予報光度13.1等なのでまだ明るくなりますが天候が問題。(前田 式部)   ① 8/5 22:00 露出20秒 ② 8/5 22:15 露出20秒 ③ 8/5 22:30 露出20秒  データ   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング 

7/30夜 ①TCP J14515140+6613240 ②AT 2026wjj

イメージ
 7/30の夜に①TCP J14515140+6613240 ②AT 2026wjjの2天体を撮ってみました。薄雲がかかり月齢15.7の明るい月で1等星がやっと確認できるような空でしたが何とか撮れました。(前田 式部) ①TCP J14515140+6613240  UT 07/29.2561 (JST 7/29 15:08)ごろの発見としてCBATにNMW-テキサス工科大学Kirill Sokolovsky他6名の連名で報告のあった TCP J14515140+6613240 mag13.5 U UMi    撮影日時 7/30 20:52 露出25秒 ②AT 2026wjj  UT 07/29 04:58:23.000 (JST 7/29 13:58)ごろの発見としてTNSにMinrui Ningから報告のあった AT 2026wjj mag14.55   撮影日時 7/30 21:57 露出13秒    共通データ   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

7/24夜 TCP J21173148+2225510

イメージ
 UT 07/23.5577 (JST 7/23 22:23)ごろ三重県の中村祐二さん発見として国立天文台経由でCBATに報告された TCP J21173148+2225510 mag14.8 U Vul を7/24夜撮ってみました。薄雲がかかり透明度の悪い空に月齢9.7の月、明るい空で写りは良くないですが何とか写りました。(前田 式部)   データ  撮影日時 7/24 22:04 露出50秒  望遠鏡 ビクセン FL102s 0.8レデューサー f=728mm  赤道儀 ビクセン GP2  カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200  トリミング

7/21夜 TCP J20354364+6131329

イメージ
 UT 07/20.5443 (JST 7/20 22:03)ごろCBATに発見報告された TCP J20354364+6131329 mag14.4 U Cepを7/21の夜撮ってみました。この発見は東京大学木曾シュミット望遠鏡に取り付けたトモエゴゼンカメラを使って行われ、笹岡大雅他2名の連名で報告されました。また分光観測も京都大学岡山セイメイ望遠鏡を使って行われ、 Atel #17912 で報告されています。CV(おそらくWZ Sge型矮新星)とのことです。 (前田 式部)    データ   撮影日時 7/21 23:22 露出60秒   望遠鏡 ビクセン FL102S レデューサー0.8 f=728mm   赤道儀 ビクセン GP2   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

7/14 TCP J02191736+2857158

イメージ
 UT 07/12.3549 (JST 7/12 17:31)ごろCBATに発見報告された TCP J02191736+2857158 mag12.5 U Tri を7/14未明に撮ってみました。この天体については既に 分光観測 され、WZ Sge型矮新星と報告されています。(前田 式部)    データー   撮影日時 7/14 03:31 露出50秒   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

7/10 AT 2026stb

イメージ
 UT 07/08 06:35:20.000(JST 7/8 15:35)ごろTNSに発見報告された AT 2026stb Mag15.06 Minrui Ning を7/10夜撮ってみました。たて座にあって少し赤い色をしています。(前田 式部) <追記> この星について、07/12(UT)に TNSに2件 と、 ATelに1件の分光観測結果 が報告され、古典新星とのことです。    データー   撮影日時 7/10 21:44 露出110秒   望遠鏡 ビクセン 80M(アクロマート) f=910mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO6400   トリミング

AT 2026nytについて

イメージ
 TNSを見ていて2026 6/1(UT)に報告された AT 2026nyt mag15.2444 BTSbot_bot について、固有運動の大きな星の誤認と思いいつもの① DSS Poss1 Red、② DSS Poss2/UKSTU Red 及び③ Pan STARRS DR1 Color 画像(15分角)を使って可視化してみました。今はTNSへの報告にある位置(図③の赤い矢印)のところに来ています。調べた結果 EGGR 453 White Dwarf と出てきました。総固有運動も2.577秒/年と大きくこの星を誤認報告しているものと思います。(前田 式部)     EGGR 453 White Dwarf    固有運動 2485.799 -681.254 → 総固有運動 2.577秒/年   視差 177.1388 → 距離 27.8 光年   スペクトルタイプ DZ13  C   V等級 15.66 等 → 絶対等級 16.0等    ① DSS Poss1 Red ② DSS Poss2/UKSTU Red ③ Pan STARRS DR1 Color