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みずがめ座のらせん星雲NGC7293をSeestar s30proで

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  投稿者:ASHI58  Seestar s30proで、10/17に小倉で撮影したらせん星雲NGC 7293(Caldwell 63)。みずがめ座に位置し、「神の目」とも呼ばれます。湿度は小倉は90%、気温は8℃でした。  スマート補正が充実してきたので、星を小さくしたり、彩度を変更したり、例えば周囲の赤を下げて、星雲の赤を上げるなどの処理も可能になりました。

おうし座のM45プレアデス星団(すばる)の分子雲をSeestar s30proで

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 投稿者:ASHI58  夜更けにはプレアデス星団が上がってくる時期になりました。空を見上げるとどうしても目立つ星の集まりです。Seestar s30proで周囲の分子雲がどれだけ写るか、確かめたくて2時間撮影してみました。  スマート望遠鏡の進化はすばらしいです。

水晶玉星雲NGC1514

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 投稿者:ASHI58   おうし座の惑星状星雲NGC1514は、その美しさからクリスタルボール(水晶玉)星雲と呼ばれている。10/18は月が沈んだ20時頃から、小さな惑星状星雲をRASA8とASI715MCで狙いました。PixInsightの機能を1日試していました。  元画像です。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2026年10月18日23:25 ,17.1℃  RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 60秒×75枚 PixInsight,ABE,SPCC,MAS,GHS,BXT,NXT,LHE,HDRMT

ケフェウス座のボウタイ星雲NGC40

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 投稿者:ASHI58  ケフェウス座に位置する惑星状星雲NGC40。愛称はBow Tie Nebula(ボウタイ星雲または蝶ネクタイ星雲)。小さな撮影対象です。  露出10秒の100フレームで撮影しました。中心部を鮮明に出すには1,000フレームは必要かと思います。  元画像です。フルサイズ換算で3,000mm近い焦点距離でも、こんなに小さいです。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2026年10月18日21:56 ,16.8℃  RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 10秒×100枚 PixInsight,ABE,SPCC,MAS,GHS,BXT,NXT,LHE

みずがめ座の土星状星雲NGC7009

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 投稿者:ASHI58   土星状星雲NGC7009です。みずがめ座にあり、土星の輪のような腕が両側にある、エメラルド色の美しい、しかし小さな星雲です。3秒露出で68枚撮影しました。さらに撮影時間を増やすと、よりはっきりした画像になり、中心部の構造が浮かび上がります。  元画像です。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2026年10月18日21:19 ,19.5℃  RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 3秒×68枚 PixInsight,ABE,SPCC,MAS,BXT,NXT ,RMASK,LHE

青い雪だるま星雲NGC7662

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 投稿者:ASHI58  付きが沈む時間をねらって小倉へ行きました。だんだん風が出てきましたが、結露の少ない夜でした。ちなみに周りが畑なので、湿度は89%,、気温は8℃まで下がりました。  アンドロメダ座の惑星状星雲NGC7662です。青い雪だるま星雲とも呼ばれています。酸素OⅢの青緑色の電離ガスの輝きがみられます。  星雲部分の拡大画像です。カメラをASI715MCに付け替えて強拡大し、PixInsightの惑星状星雲に適した処理を調べて、中心部をできるだけ明瞭にしてみました。400mmの焦点距離のRASA8で、たった16分の露出ではここまでかと思います。  通常の3分や5分の露出では露出オーバーなので、時間を短くして各フレームで中心部が見えるように調整し、結局10秒露出にしました。  拡大していない全体画像は、こんなに小さいです。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2026年10月18日23:27 ,19.5℃  RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 10秒×99枚 PixInsight,ABE,SPCC,MAS,BXT,NXT,STX,RMASK,LHE

2本のレンズのファーストライト(カリフォルニア星雲とプレアデス星団周辺の星野を撮影)

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ここ数日、爽やかな秋晴れが続きました。10月12日快晴の夜、このほど入手した2本の単焦点レンズ、タムロン SP 85mm F/1.8 Di VC USDとオリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8(フルサイズ換算50mm)のファーストライトを兼ねて、カリフォルニア星雲(NGC1499)とプレアデス星団(M45)周辺の星野を撮影してみました。どちらも開放F値が1.8の明るい単焦点レンズで、特に85ミリは星像性能が素晴らしいレンズです。25ミリも絞り込めばまともになるだろうとの判断で、いずれもf2.8で撮影しました。(月草亭) 画像処理済み画像 (左85ミリ・右50ミリ) 撮影機材 (カメラ2台を並列同架) 撮影は2台のカメラ(ニコン D810AとHKIR改造のオリンパス OM-D E-M10)をAM5赤道儀に並列同架して行いました。D810Aは、ASIAIR Plusに接続して制御、E-M10はカメラ本体のインターバル撮影です。50ミリの方は、ペルセウス座の2等星ミルファクとアルゴルからおうし座の1等星アルデバランとヒアデス星団あたりまでが写っています。ぎょしゃ座のカペラも見えます。ソフトフィルターを併用して明るい星を強調してみました。 撮影データ 共通   AM5、 Siril・Affinity 85ミリ  ニコン D810A、タムロン SP 85mm F/1.8 Di VC USD、ISO1600・f2.8・60秒×150(総露出150分)、 ASIAIRで制御(ディザなし) 50ミリ  オリンパス OM-D E-M10(HKIR改造)、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8、ISO800・f2.8・60秒×72(総露出72分)、プロソフトンクリア使用 仕様の異なる2台のカメラをASIAIRで同時に制御することができないため、撮影のタイミングを完全に一致させることは不可能です。そこで、サブカメラ(E-M10)の露光中に星が流れることを避けるために、メインカメラ(D810A)のディザリングをオフにします。また、サブカメラの撮影のタイミングが、メインカメラのオートガイドが停止するタイミング、具体的には、プレートソルブが行われる天体導入や子午線反転、PLANモードでの撮影終了のタイミングと重なるのを避けるために、サブカメラの撮影時間がメイ...