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8/1の夜 地球近傍小惑星2000 YV137(173561)

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 8/1の夜に地球に近づきつつある地球近傍小惑星2000 YV137(173561) [地球最接近8/9(UT), 接近距離13.1LD, 速さ16.2Km/s, 直径756m, 最接近時予報光度13.1等]を撮ってみました。撮影時の予報光度15.1等、20分間の移動(10分間隔、3枚)です。(前田式部)   ① 8/1 21:15 露出20秒 ② 8/1 21:25 露出20秒 ③ 8/1 21:35 露出20秒 データ  撮影日時 ① 8/1 21:15 露出20秒       ② 8/1 21:25 露出20秒       ③ 8/1 21:35 露出20秒  望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm  赤道儀 アストロ MEGA  カメラ キャノン EOS KissX7i ISO3200 トリミング

7/30夜 ①TCP J14515140+6613240 ②AT 2026wjj

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 7/30の夜に①TCP J14515140+6613240 ②AT 2026wjjの2天体を撮ってみました。薄雲がかかり月齢15.7の明るい月で1等星がやっと確認できるような空でしたが何とか撮れました。(前田 式部) ①TCP J14515140+6613240  UT 07/29.2561 (JST 7/29 15:08)ごろの発見としてCBATにNMW-テキサス工科大学Kirill Sokolovsky他6名の連名で報告のあった TCP J14515140+6613240 mag13.5 U UMi    撮影日時 7/30 20:52 露出25秒 ②AT 2026wjj  UT 07/29 04:58:23.000 (JST 7/29 13:58)ごろの発見としてTNSにMinrui Ningから報告のあった AT 2026wjj mag14.55   撮影日時 7/30 21:57 露出13秒    共通データ   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

星取県・朗読と星空観察の集いSeason2に参加しました

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7月25日、鳥取砂丘こどもの国にて開催された「星取県・朗読と星空観察の集いSeason2」(鳥取県観光戦略課主催)に、鳥取天文協会から5名の会員が参加しました。声優の森田成一さんによる星にまつわる素敵なギリシャ神話の朗読の後を受けて、私たち5名が30分間の星空ガイドを担当しました(70名の定員入替制で2回)。(月草亭) (詳細はこちら → ) https://hoshitori.com/stargazing-party/ 園内のわんぱく広場に、屈折望遠鏡2台、双眼望遠鏡2台、スマート望遠鏡1台を並べ、晴れた月夜の素晴らしいコンディションのもと、金星、月、1等星、二重星などをみてもらいました。 1回目の参加者の皆さんは、運よく国際宇宙ステーションISSの通過にも遭遇しました。 参加者は大人の方が多かったようです。森田さんの素敵な朗読と相俟って、夜空へ親しむきっかけとなってくれたら嬉しいです。短時間だったので、 望遠鏡で 多くの天体をご覧いただくことはできませんでしたが、月のクレーターの立体感や1等星の圧倒的な輝き、肉眼ではみられない微光星の数々、そして突然視界に飛び込む人工衛星に驚嘆の声がたくさん聞かれました。「わ、流れ星!」という声は多くの場合、人口衛星だったようです(笑)。 70名(2回で総勢140名) が集う盛大な観望会となりました。水本俊也カメラマンをはじめとする、すなば星空フォトの皆さんもお隣の砂縁からやってきてくれました。 わんぱく広場に勢揃いした望遠鏡 声優・森田成一さんによる朗読 / 鳥取天文協会による夏の星空ガイド (いずれも主催者より写真提供) 双眼望遠鏡で 照準中の ベガを覗く 参加者 すなば星空フォトの皆さん

7/24夜 TCP J21173148+2225510

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 UT 07/23.5577 (JST 7/23 22:23)ごろ三重県の中村祐二さん発見として国立天文台経由でCBATに報告された TCP J21173148+2225510 mag14.8 U Vul を7/24夜撮ってみました。薄雲がかかり透明度の悪い空に月齢9.7の月、明るい空で写りは良くないですが何とか写りました。(前田 式部)   データ  撮影日時 7/24 22:04 露出50秒  望遠鏡 ビクセン FL102s 0.8レデューサー f=728mm  赤道儀 ビクセン GP2  カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200  トリミング

すなば星空フォト2026(第1回)に参加しました

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7月24日、鳥取砂丘東側(砂丘の家レイガーデン)にて開催された、すなば星空フォト2026(第1回)に参加しました。このイベントは、鳥取県八頭町出身(現在、神奈川県横浜市在住)の写真家・水本俊也氏の写真事務所・星取企画が主催し、さじアストロパーク・鳥取天文協会の協力、鳥取県[星取県]および鳥取砂丘未来会議の後援によるものです(「日本一のすなば」魅力◯ごとイベントとして実施)。参加者全員が 標準ズームレンズ付き ミラーレス一眼レフカメラOM SYSTEM OM-1と三脚を借用し、星景写真撮影を学びました。月草亭はFisheyeレンズでの写真撮影と並行して、マン・ツー・マンで撮影の支援を行いました。(月草亭) イベントの詳細はこちら( → https://sunabahoshizoraphoto.studio.site ) 水本俊也氏による撮影講習会 屋外実写 (20:30頃、夏の大三角付近にかなり明るい流星が出現) 撮影後の振り返り (会場内シアターの大画面も使用) OMカメラのライブコンポジットは、レリーズボタンを3度操作するだけで、比較明合成をやってくれる機能です。液晶モニターもしくはファインダーで効果を確認しながら日周運動を手軽に表現することができます。 20時30分頃、 夏の大三角付近にかなり 明るい流星が 出現し、大いに盛り上がりました。 撮影後の振り返りでは参加者の皆様のイチオシ作品を紹介し合いました。 月齢10の月明かりで地上風景がほどよく写った参加者の写真はどれも綺麗でした。 スタッフによる ライブタイム機能を使った タイムラプス動画の紹介もありました。 会場内シアターの大画面に投影された作品鑑賞は大 迫力です。

ジュノー、衝

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 撮影日時:2026/07/24    01時45分43秒〜露出80分  機材:dwarf3    f=150㎜(35㎜版換算 f=737㎜)、天文フィルター  撮影地:鳥取県  撮影者:ジュノー  衝の約2時間前の撮影です

7/21夜 TCP J20354364+6131329

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 UT 07/20.5443 (JST 7/20 22:03)ごろCBATに発見報告された TCP J20354364+6131329 mag14.4 U Cepを7/21の夜撮ってみました。この発見は東京大学木曾シュミット望遠鏡に取り付けたトモエゴゼンカメラを使って行われ、笹岡大雅他2名の連名で報告されました。また分光観測も京都大学岡山セイメイ望遠鏡を使って行われ、 Atel #17912 で報告されています。CV(おそらくWZ Sge型矮新星)とのことです。 (前田 式部)    データ   撮影日時 7/21 23:22 露出60秒   望遠鏡 ビクセン FL102S レデューサー0.8 f=728mm   赤道儀 ビクセン GP2   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング