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8/25の夕方 PNV J19450648+1822422

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 UT 08/25.1278 (JST 8/25 12:04)ごろの発見としてNMW-テキサス工科大学 Katie Barnhart 他6名の連名でCBATに報告のあった PNV J19450648+1822422 mag9.0 U Sge です。  この天体の関連情報として、 ATel #18008 および ATel #18009 が出され、新星と報告されています。(前田 式部)     データ   撮影日時 8/25 20:06 露出20秒   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

2026/08/26 03:10:30頃の火球

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 先ほどの記事を書きながらSNSを調べていると午前3時頃の火球の情報を見つけたので探してみました。 こちらもバッチリ写っていました。鳥取県八頭町から東の空です。 動画だと同じように見えても電波観測のエコーの形が違いますね。山﨑 2026/08/26 03:10頃 ATOMCAM2で東の空を撮影 米子市児童文化センターの流星電波観測より

2026/08/25 23:55:50頃の火球

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 鳥取県八頭町から東の空、かなり明るい流星が記録されていました。SNSを見ると関西方面でも記録されている見たいです。 2026/08/25 23:50頃 ATOMCAM2で東の空を撮影 米子市児童文化センターさんの公開している流星電波観測と確認してみました。しっかりロングエコーが出てます。(山﨑) https://live.iprmo.org/yngo-24/view.cgi

中秋の名月の観望会用小道具とプレゼン

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  投稿者:ASHI58  9月末には中秋の名月のお祭りイベントや観望会が開催されます。観望会や雨天・曇天時でも効果的に使える小道具やプレゼンを作りました。  まずは月の2D平面です。背面から光を当てると、月の海やクレーターが明瞭に見えます。タジックアースのような準備は必要としません。    月見のときのお供えの団子と、それを載せる三方も作ってみました。ウサギと花瓶も作りました。当日はススキでも飾るといいかな。  うさぎと月の物語です。仏陀の教えに由来するものだそうです。  手塚治虫のMessage from 仏陀より   仏典には「ジャータカ」とよばれる、お釈迦様が過去世においてこんな姿で生まれこんな善行をしたという、様々な前世の物語があります。このエピソードの原典となっているのもその一つ「ササジャータカ」と言われる説話で、老人を救うために身を投げ出す兎は、仏陀の前世であるとされています。 また、この物語は(西遊記のモデルとして)有名な玄奘三蔵の「大唐西域記」を経て日本に伝わり、平安時代に「今昔物語」の一話となります。 猿(「ブッダ」では熊)、狐、兎は共に老人を助けようとしますが、老人は実は、三匹の信心を確かめに来た帝釈天でした。献身的な兎の行動に感動した帝釈天は、兎を讃え月にその姿を刻みます。と、つまり「月の兎」の由来話となっている訳ですね。 いずれにしても、この説話の意図する「慈悲の心」が、手塚治虫が「ブッダ」を通して描こうとした重要なテーマであるのは間違いないようで、壮大な物語の最初と最後にくり返し登場し、象徴的に語られています。   Instaに、SORAで制作した動画を作りました。 ・ 名月を取ってくれよと泣く子かな   Instagram   Instagram ・名月や 池をめぐりて 夜もすがら  Instagram

ニュースカイエクスプローラー SE102とスカイポータル WiFi Moduleのファーストライト

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5月に注文し、品薄のため、このほどやっと手元に届いた2つの商品のファーストライトのご報告です。(月草亭) ケンコー・ニュースカイエクスプローラーSE102 今年の夏の観望会用の望遠鏡として購入しました。コンパクトでリーズナブルなアクロマート屈折鏡筒の選択肢が他になく、ほぼ一択でした。口径102mm焦点距離500mm(F4.9)と、観望会用としては十分のスペックです。ファインダー、天頂ミラー、アイピース、アクセサリー搭載用クランプ等を取り付けた状態でも驚くほど軽量で、片手でヒョイと持てます。届いたのが8月6日だったので7月の観望会には間に合わず、お盆の観望会には持って行くも曇天のため出番がなく、昨夜(8月21日)のファーストライトとなったのでした。 ファーストライトでは、SE102をサイトロンSM-J経緯台に載せ、ファインダーのほかスマホのPS Aline Proを併用して月、金星、M51を導入し、セレストロンの8-24mmズームアイピースとiPhone 15 Proでコリメート撮影してみました(写真に写っているのは付属品のPL25mm、搭載しているスマホは退役したiPhone Xs Max)。M51の直接導入は至難の業なので、ミザール経由で導入しました。M51は、眼視では何となくそこにいるのがわかる程度でしたが、写真にはしっかり写りました。PS Aline ProのDSO天体の導入がすこぶる快適です。 月の導入と撮影画像 金星の導入と撮影画像 PS Aline Proでミザールに照準してシンクロ後、M51を導入 M51 (20.83倍・実視界1.92度、ナイトモード5.0s) セレストロン・ スカイポータル WiFi Module 今年の2月以降、内蔵WiFiが不安定になり、しばらくの間ハンドコントローラーで動かしていた NexSrar Evolition自動導入経緯台ですが、 電源を入れるたびに日時を合わせ直さなければならない不便さ と 、 星図を使えない不便さ に耐えかねて、一度手放したことがあるスカイポータル WiFi Moduleを再度購入することにしました。こちらは8月20に届きました。内蔵WiFiをオフにして外付けWiFiに頼るという、あまりスマートとはいえない運用です。 ダイレクトモードでの接続を難なくクリアして、いざアクセスポイントモードの設定という...

天の川銀河の説明用小道具とプレゼン

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 投稿者:ASHI58  星取県は県内どこからでも天の川の観察に適した土地です。天の川のガイドのとき、小道具を加えることで、興味や理解が深まります。特に子供たちへの影響が強いと感じました。  ここでは、最近準備したものを紹介します。  宮沢賢治の銀河鉄道の夜は、天の川を白鳥座の北十字から南十字に、ジョバンニとカムパネルラが鉄道に乗って縦断するコースをたどります。そこで、少しでも車掌になりきる小道具が、帽子と手袋と笛です。発車の警笛の合図で雰囲気が高まります。  また、雨天や曇天で観望会ができないとき、または観望会前のプレゼンには、天の川は何を見ているのか、天の川の中の地球の位置等を説明します。銀河鉄道の夜も加えたプレゼンで興味を引き、銀河、太陽系、地球の模型を、科学的に視覚的に用います。  天の川の星座を説明する小道具です。アクリルは文化センターで無料でレーザーによる切断ができます。立体模型は、一枚の星座の画像を、TRIPO-3Dで立体のSTLファイルにして、3Dプリンターで出力しました。  銀河鉄道の夜ではアルビレオの観測所(天の川の流れの速さを測っている)には、サファイアとトパーズの2つの宝石が上空に輝いています。これらはレジンで大きな宝石にしました。

220P/McNaught 88P/Howell 接近時の位置関係(200㎜カメラレンズ)

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「220Pと88Pの接近、200㎜での位置関係」  撮影日時:2026/08/19   02時02分03秒~露出160秒  カメラ:Eos6D(HKC)、IDAS LPS-D1  レンズ:EF200㎜、F2.8、ノートリミング  赤道儀:CEM26  撮影地:鳥取市内  撮影者:ジュノー