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ミニ天体投影機を観望会へ

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 投稿者:ASHI58  観望会でねらっている対象を示したり、晴れ間が出ないときの対象にしたりと、ミニ天体投影機は使い道がありそうです。ここでは小さなスライドを入れ替えて、惑星や星雲、銀河等をUSB5Vで手軽に投影できる装置と、自作のスライド製作方法を紹介します。  最初の画像は、Aliexpressにあるミニ投影機です。投影機とスライドは別売のものですが、両者合わせても700円くらいです。2枚目は天井に投影した天体の例です。  プロジェクター部分の写真です。  スライドが自作できないか試作してみました。CADで型枠をつくり、3Dプリンタで造形して、この間にOHPシートに印刷した天体をはさみ、接着します。投影される部分は、直径1cmと、とても小さいので、市販のプリンタではあまり解像度は得られません。  事前に撮影した画像をWORDに貼り付け、実寸の直径1cmの円に収まるように調整し,OHPシートにレーザープリンターで印刷します。古いCANON LBP7100Cnを使いました。  印刷したシートを切り取り、スライド型枠に固定します。  これらを投影した例です。解像度、コノントラストは良くありません。改良が必要です。

3月大観望会を行いました【活動報告】

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 3月14日20時から佐治天文台にて3月大観望会を行いました。 宇田川さん、出雲谷さん、松本さん、藤原夫妻、植垣さん、事務局から織部、山﨑の計8名の参加がありました。残念ながら厚い雲に覆われて星は見えませんでしたが、キャリア実習中の京都産業大学の学生さんたちによる模擬観望会に参加しました。みなさまご協力ありがとうございました。 また、そのあとは竹内先生と古都さんの新型分光器の紹介や天体撮影機材やソフトについての情報交換を行いました。みなさまご参加ありがとうございました。

C/2026 A1(MAPS)、C/2024 E1(Wierzchos)

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① C/2026 A1 (MAPS)  撮影日:2026/03/11     19時20分49秒〜440秒間  カメラ:ASImc533pro+ASTRO type1フィルター  望遠鏡:MORE Blue 80㎜、0.76RD、f=380㎜、F4.75  赤道儀:タカハシEM11temma2jr+PHD2  撮影地:鳥取市  撮影者:ジュノー ② C/2024 E1 (Wierzchos)   撮影日:2026/03/11     19時41分26秒〜912秒間 メトカーフコンポジット  カメラ:ASImc533pro+ASTRO type1フィルター  望遠鏡:MORE Blue 80㎜、0.76RD、f=380㎜、F4.75  赤道儀:タカハシEM11temma2jr+PHD2  撮影地:鳥取市  撮影者:ジュノー

3/11夜の①C/2026 A1(MAPS) ②C/2024 E1(Wierzchos) ③TCP J07032576-1241401

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 3/11夜、①C/2026 A1(MAPS) ②C/2024 E1(Wierzchos) ③ TCP J07032576-1241401 の3天体をとってみました。  天候は晴れていたのですが、低空は濁ったような透明度の悪い空です。(前田 式部) ① C/2026 A1(MAPS)  撮影日時 3/11 19:22 露出60秒 ② C/2024 E1(Wierzchos)  撮影日時 3/11 20:00 露出80秒 ③ TCP J07032576-1241401  撮影日時 3/11 20:23 露出60秒  UT 3/10.4268 (JST 3/10 19:14) ごろの発見として三重県の中村祐二さんが国立天文台経由でCBATに報告した TCP J07032576-1241401 mag15.4 u CMaです。Pan STARRS DR1 Colorを見るとこの位置に少し青い色をした暗い星があります。  共通データー   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キャノン EOSkissX7i ISO3200   トリミング  

Drizzle2Xで、スマート望遠鏡の解像度を2倍に

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 投稿者:ASHI58  Seestar で撮る銀河や星雲は小さい(焦点距離 150mm、 ピクセルサイズ 2.9µm )とかなり粗い ので、拡大しても耐えられるように、解像度を上げたいものです。Drizzle とは 解像度を上げてサンプリング不足を補う処です。デ ィザリング(各フレームの撮影 ごとに、望遠鏡の向きを少しだけランダムに 数ピクセルずらす手法)された多数のライトフレーム が前提です。SeeStarは デ ィザリングしています。    次の画像はSeeStar s30proで144分間ベランダ撮影し、PixInsightのコンポジット機能のWBPPで、 Drizzle2 ×で約8K画像にしたM100周辺の画像(左)と、SeeStarのAI Denoiseで処理した画像(右)です。 de  M100を拡大すると、以下のように明瞭度の差がはっきり現れます。   Drizzle2×のWBPPでの設定は以下のようにします。縦横2倍になります。   SeeStarの各機種の解像度は、次のようになります。  この領域は銀河が多いので、PixInsightのScriptーRender-AnnotateImageで、以下のように銀河の名称と位置を現してみました。

おたまじゃくし星雲

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 2026/03/11 気高の星空 前田です 昨晩は久々に星空を見る事が出来たので 以前撮影したけれど、おたまじゃくしをハッキリと確認できなかった おたまじゃくし星雲を今一度チャレンジしてみました IC410(おたまじゃくし星雲) 撮影日時  2026/03/11 19:30~ 撮影場所  自宅 機材    EM200 FL102S レデューサ644mm ASI294MCpro QBPフィルター       ガイド有り   Gain370-5分15枚 ソフト   ステラショット3 ステライメージ10 今回は2ひきのおたまじゃくしを確認出来ました。

ペルセウス座のM76をPixInsightのMSA機能で、細部を詳細にする

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 投稿者:ASHI58   PixInsightにMSA(MultiscaleAdaptiveStretch)の機能が付き、今までScreenTranceferFunctionやGraXpertで、得られた情報を隠してしまっていたことが分かりました。  次の画像は、2025年11月にRASA8で撮影したM76です。  WBPPでコンポジットした画像をMSAで直接ストレッチし、CurvesTranceformationで明るさや色を調整しました。  前回ScreenTranceferFunction、GraXpertで処理したものが次の画像です。M76の中心部が白飛びしています。