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7/24夜 TCP J21173148+2225510

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 UT 07/23.5577 (JST 7/23 22:23)ごろ三重県の中村祐二さん発見として国立天文台経由でCBATに報告された TCP J21173148+2225510 mag14.8 U Vul を7/24夜撮ってみました。薄雲がかかり透明度の悪い空に月齢9.7の月、明るい空で写りは良くないですが何とか写りました。(前田 式部)   データ  撮影日時 7/24 22:04 露出50秒  望遠鏡 ビクセン FL102s 0.8レデューサー f=728mm  赤道儀 ビクセン GP2  カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200  トリミング

すなば星空フォト2026(第1回)に参加しました

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7月24日、鳥取砂丘東側(砂丘の家レイガーデン)にて開催された、すなば星空フォト2026(第1回)に参加しました。このイベントは、鳥取県八頭町出身(現在、神奈川県横浜市在住)の写真家・水本俊也氏の写真事務所・星取企画が主催し、さじアストロパーク・鳥取天文協会の協力、鳥取県[星取県]および鳥取砂丘未来会議の後援によるものです(「日本一のすなば」魅力◯ごとイベントとして実施)。参加者全員が 標準ズームレンズ付き ミラーレス一眼レフカメラOM SYSTEM OM-1と三脚を借用し、星景写真撮影を学びました。月草亭はFisheyeレンズでの写真撮影と並行して、マン・ツー・マンで撮影の支援を行いました。(月草亭) イベントの詳細はこちら( → https://sunabahoshizoraphoto.studio.site ) 水本俊也氏による撮影講習会 屋外実写 (20:30頃、夏の大三角付近にかなり明るい流星が出現) 撮影後の振り返り (会場内シアターの大画面も使用) OMカメラのライブコンポジットは、レリーズボタンを3度操作するだけで、比較明合成をやってくれる機能です。液晶モニターもしくはファインダーで効果を確認しながら日周運動を手軽に表現することができます。 20時30分頃、 夏の大三角付近にかなり 明るい流星が 出現し、大いに盛り上がりました。 撮影後の振り返りでは参加者の皆様のイチオシ作品を紹介し合いました。 月齢10の月明かりで地上風景がほどよく写った参加者の写真はどれも綺麗でした。 スタッフによる ライブタイム機能を使った タイムラプス動画の紹介もありました。 会場内シアターの大画面に投影された作品鑑賞は大 迫力です。

ジュノー、衝

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 撮影日時:2026/07/24    01時45分43秒〜露出80分  機材:dwarf3    f=150㎜(35㎜版換算 f=737㎜)、天文フィルター  撮影地:鳥取県  撮影者:ジュノー  衝の約2時間前の撮影です

7/21夜 TCP J20354364+6131329

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 UT 07/20.5443 (JST 7/20 22:03)ごろCBATに発見報告された TCP J20354364+6131329 mag14.4 U Cepを7/21の夜撮ってみました。この発見は東京大学木曾シュミット望遠鏡に取り付けたトモエゴゼンカメラを使って行われ、笹岡大雅他2名の連名で報告されました。また分光観測も京都大学岡山セイメイ望遠鏡を使って行われ、 Atel #17912 で報告されています。CV(おそらくWZ Sge型矮新星)とのことです。 (前田 式部)    データ   撮影日時 7/21 23:22 露出60秒   望遠鏡 ビクセン FL102S レデューサー0.8 f=728mm   赤道儀 ビクセン GP2   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

太陽系と天の川銀河の3Dモデルの製作

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 投稿者:ASHI58  猛暑が続きます。40℃を超える酷暑日も近いです。とにかく湿度が高いので、遠くの山々は霞んで、灰色の空に溶け込んでいます。雨が降らないので、近くの新袋川も流れが止まってしまいました。    観測できない日々なので、講習会や観望会用に天の川銀河と太陽系の3Dモデルを作りました。いずれもYeggiやBanbulav等にあるモデルを利用しました。太陽や惑星間の距離や大きさは適当ですが、位置関係や色等を示すのに使えます。  天の川銀河のモデルです。私たちが見ている天の川は何を、どの方向を見ているのか、観望会で説明するのに使います。私たちの太陽系は、天の川銀河のオリオン腕にあります。  地球から観測できるアンドロメダ等の銀河は、天の川銀河の中には無いのに対し、星雲は天の川銀河の中にあることを、しっかり伝えたいと思います。そのため、大小の銀河を作ってみました。

星空フォトキャラバン2026(第1回・第2回)に参加しました

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7月17日・18〜19日、鳥取県八頭町出身の写真家・水本俊也氏の写真事務所・星取企画が主催する星空フォトキャラバン2026(第1回・第2回)に参加しました。星空フォトキャラバンに参加するのは2019年(さじアストロパーク・氷ノ山自然ふれあい館響の森)、一昨年(さじアストロパーク)、昨年(さじアストロパーク・ホテル星取テラスせきがね)に続き5度目・6度目です。(月草亭) イベントの詳細はこちら( → https://hoshizoraphotocaravan.amebaownd.com ) 参加者全員にミラーレス一眼のOM SYSTEM OM-1と標準ズームレンズの12-40mm F2.8、三脚が貸し出され、カメラ操作の基本とプラネタリウムで再現した高速回転の日周運動を利用したライブコンポジットの操作体験の後、屋外で夏の夜空を撮影しました。17日は曇天、18日は快晴と、コンディションは異なりますが、参加者の皆様やスタッフとの再会を喜びながら、楽しく撮影や星空談義、機材の買い物情報交換などをやりました。月草亭は、OM-1とHKIR改造のE-M10に、12mm広角レンズと8mmフィッシュアイレンズを取っ替え引っ替え装着しながら、夏の星座やライブコンポジットによる日周運動などを撮影しました。 第1回(7月17日、日帰り参加)の様子 講習会の様子とプラネタリウムを使ったライブコンポジット体験 野外での撮影風景 第2回(7月18 〜19日、宿泊)の様子 日本自然科学写真協会理事の小笠原裕司さんを特別講師にお迎えして、豊富なご体験に基づく有益なご指導をいただくことができました。参加者のお一人に聴覚障害があり、タブレット端末の音声認識アプリと一部筆談を交えての対応を行いました。いい経験になりました。 薄明の三日月と宵の明星 (iPnone 15 Pro、手持ち撮影) 夏の大三角とさそり座 (OM-1 markⅡ、8mm、ISO1600・f2.8・15秒・ライブコンポジット3分) 作品鑑賞と情報交換

7/18夕方 月と金星

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 7/18の夕方、月と金星を撮ってみました。天候の関係で最接近の翌日となってしまいました。薄雲はかかっていますが離れてきた月と金星にはちょうど良い景色かも。(前田 式部)    データ   撮影日時 7/18 20:06 露出2秒   カメラ キヤノン EOS KissX SMCペンタックス50mm ISO1600   三脚固定