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9/22の夜 ブレイザーIVS B0125+487 (GB6 J0128+4901)

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  Atel #18061 , Atel #18066 でブレイザーIVS B0125+487 (GB6 J0128+4901) が明るくなっているとの報告を見て、9/22の夜撮ってみました。  この日は明るい月と雲が流れる空でしたが、雲の隙間の透明度はよく、気温も低くなってきて気持ちの良い観測環境でした。撮った画像を目で見た感じ明るさは16等くらいか?(前田 式部)    データ   撮影日時 9/22 21:55 露出45秒   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

超新星SN2026aaiv(ペガスス座 NGC7331)

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2026年9月1日に小惑星地球衝突最終警報システムATLASによって発見された 超新星SN2026aaivを撮影しました。(撮影日:2026年9月21日) ペガスス座の銀河 NGC7331に出現中です。 スマート望遠鏡 Seestar S30(ZWO)のライブスタック(総露光時間 10分)です。 口径3cmで超新星が撮影できるとは驚きです。同様にSeestar S50でも撮影可能です。 ちなみに現在、美星天文台の101cm望遠鏡でも観察できるそうです。 超新星SN2026aaiv(ペガスス座 NGC7331) < 撮影データ > 撮影日時:2026年9月21日 23時48分(JST)※撮影終了時刻 撮影地 :岡山市中区 撮影機材:Seestar S30(ZWO), 赤道儀モード 露光設定:10秒, ライブスタック(総露光時間 10分) 画像処理:Photoshop(JPEG画像をノイズ低減処理) 西田 智哉

ライオン星雲

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「ライオン星雲」  撮影日時:2026/08/24    20時58分  カメラ:ASI533mc pro  鏡筒:askar180pro  赤道儀:em11  撮影地:岡山県美作市  撮影者:ジュノー   なかなか晴れない日が続いてますので先月撮ったライオン星雲の処理をやり直してみました。

最大光度2日前の金星(2026.9.17)

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明後日(9月19日)は、金星が太陽の東側で最も明るく輝く日。この時の地球から金星までの距離は6,300万キロ、-4.6等で輝く金星の光は3分半ほどで地球に届く計算になります。これを近いと見るか、遠いと見るか、宇宙のスケール感に想いを馳せる良い例題だと思います。天気予報を見ると今夜から来週火曜日ごろまで天気が思わしくないので、今日(9月17日)の昼間の金星を撮影してみました。(月草亭)  SE102 (500mmF4.9) 、PL25mm、iPhone 15 Pro (右はトリミング画像) AZ-GTi経緯台にSE102を載せ、まず太陽でアライメントするために、シースターの太陽フィルターをレンズフィルター用のステップダウンリングを使って対物キャップに貼り付けました。金星が雲の切れ間から顔を出すまでの間は、太陽や月を撮影しておりました。AZ-GTiを赤道儀モードとして使えるようにファームウェアを更新すると、経緯台モードで使う場合には通常と異なり鏡筒を右側に搭載することになります。 対物キャップに太陽フィルターを取り付けてワンスター・アライメント 太陽と金星待ちの間に撮影した月

9/13の夜 TCP J17520680-2343207

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 UT 09/08.7896 (JST 9/9 03:57)ごろの発見としてASASSNチームのKZ.StanekがCBATおよびTNSに報告した TCP J17520680-2343207 ( AT 2026abbx ) mag12.6 g Sgr を9/13の夜撮ってみました。赤い色をしています。分光観測の結果、新星と報告されています。  この日の夕方は雲が厚く雷もなっていて無理かと思いましたが、しばらくすると雲が薄くなり雷も遠くで光っている程度、もしかして撮れるのではと望遠鏡を出して設置。この天体に向けようと振ると高度が低く、街灯の方向で光が直接望遠鏡に差し込み、まぶしくてこの方向が晴れているか曇っているかもわからない。とにかく撮ってみる、画面が真っ白、仕方がないので鏡筒に入ってくる光を手で遮りながら撮ってみると何とか写っていた。(前田 式部)     データ   撮影日時 9/13 21:02 露出24秒   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング 

星取テラスせきがねでの大観望会に参加しました(2026.9.12)

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昨夜(9月12日)は、倉吉市関金町の星取テラスせきがねで行われた大観望会に参加しました。(月草亭) 当館を訪れるのは、昨年12月の星空フォトキャラバン in 星取テラスせきがね参加に続き2度目になります。鳥取天文協会の観望会としての利用は初めての試みで、5人の会員(東部3人・西部2人、家族を含め8人)が集い、絶品の夕食に舌鼓を打った後、屋上テラスに移動し、小型屈折望遠鏡やスマート望遠鏡を並べ夏の終わりの夜空を楽しみました。高台に位置している関係で温泉街の明かりは気になりません。残念ながら雲が多く、見頃を迎えた土星などを観望することはできませんでした。テラスにやって来られた数名の一般宿泊客の皆さんにも望遠鏡を覗いていただきました。都会から来館された皆さんは一様に、暗い夜空に瞬く一等星、望遠鏡の視野に広がる数多の微光星や時折飛び込む人工衛星に感動しておられました。 星取テラスに並ぶ望遠鏡 一般宿泊客にアルビレオをご覧いただく 将来は天文学者? それとも宇宙飛行士?   月草亭は、観望会用に入手したケンコー・ニュースカイエクスプローラSE102を初めて携行しました。ファーストライトでも使用したPS Aline Proを導入に使うと、光学ファインダーでは難しい天頂付近のベガやアルビレオなどの導入が楽です。三脚と干渉することなく鏡筒が天頂付近を向くよう、SJ-M経緯台の仰角側アーム角を調整すると同時に、双眼鏡用のL型プレートを使用しています。また、重量バランスを保持するため、鏡筒取付部の外側にウェイトシャフトとペットボトルアダプターを取り付け、2キロ程のウェイトを確保できるようにしました。 SJ-M経緯台鏡筒取付部に装着した重量バランス保持パーツ

城北小学校で出前授業をしました(2026.9.10)

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鳥取市立城北小学校からの依頼を受けて、4年生理科の出前授業を行いました。 理科の授業で習う星の動きや月の見え方のほかに、小学校では習わない惑星や星雲・星団、銀河などの深宇宙天体の話を、 これまでに撮影した星景写真や天体写真 と ステラナビゲータの星図やアニメーション を使って、また、 最近の宇宙ネタを 新聞記事の切り抜きを使って 紹介しました 。 (月草亭) 月は満ち欠けをするけれども、地球にいつも同じ面を向けていることを説明するステライメージのアニメーションを見て、「月が大きくなったり小さくなったりしている」「月が首を振っている」「月の裏側は見えない」など、気づいたことをどんどん発表してくれました。その直後の月から見た地球の見え方を考えてもらうクイズでは、お二人の先生に地球と月になってもらい、お互いにクルクル回っていただきました。見つめ合う先生に子供達は大喜びでした。 天気が良ければ、シースターで9月19日に最大光度となる金星を見せてあげようと思っていましたが、曇り空のため観望は叶いませんでした。その代わりに、直近の最大光度時の金星の動画(2025年4月27日、西方なので左右反転させています)と、2020年12月21日に大接近した木星と土星の動画を見せてあげました。 45分間という限られた時間でしたが、子供達は学習したことをよく覚えていてとても反応が良く、楽しいひとときでした。お声かけいただいた城北小学校の先生方に感謝いたします。