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「宙に浮かぶシャボン玉、Abell39 」

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  撮影日時:2026/04/25    01時28分06秒〜 カメラ:ASI533mc pro+NBZⅡ 鏡筒:90㎜、f=500㎜×1.4=700㎜、F7.7 赤道儀:タカハシEM11temma2jr PHD2 撮影地:鳥取市内 この時期になると毎年チャレンジしてるシャボン玉のAbell39です。今回は小型鏡筒にキャノンエクステンダー1.4で焦点距離を延ばしてみました。 撮影者:ジュノー

春の銀河

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だいぶ夕暮れが遅く、夜明けが早くなってきました。4月に入ってから一夜につき2天体(星域)のペースで撮り溜めていた春の銀河をまとめてみました。降雨や黄砂等の影響でかなかなか好条件に恵まれず、ひと月がかりで8天体(星域)です。いずれも60秒露出の3時間撮影(180枚)で、Sirilでスタックと初期の画像処理をしています。Sirilが不良なものを自動的に除外しながらスタックするので、スタック枚数は不揃いです。4月21日は雲の発生する時間帯が長く、使える枚数が大幅に少なくなっています。スタックの所要時間は枚数に比例するとも限らず、状態の良いものが揃えば枚数が多くても短時間でスタックできるようです(1'12"〜2'44"、Flat・Dark・Biasはいずれも10枚)。昨夜(4月24日)は上弦の月明かりの影響があったので、IDAS NGS1フィルターを使用しています。(月草亭) 撮影データ(共通)   撮影日時  2026.4.8、4.16、4.21、4.24   撮影地  自宅(八頭町郡家)   マウント  AM5   鏡筒   ε-160ED(エクステンダー使用・800mmF5)  カメラ  ASI 585MC Air (4/21のみ IDAS NGS1、他はZWO UV/IRカット使用)   導入・ 撮影  ASIAIR(Gain252、ディザあり)   画像処理  Siril、Affinity 4月8日 子持ち銀河 (60秒×178・総露出時間2時間58分、スタック所要時間2'28") 回転花火銀河 (60秒×155・総露出時間2時間35分、スタック所要時間2'24") 4月16日 アンテナ銀河 (60秒×167・総露出時間2時間47分 、スタック所要時間2'44") NGC 5353銀河群 (60秒×133・総露出時間2時間13分、スタック所要時間1'43") 4月21日 ソンブレロ銀河 (60秒×120・総露出時間2時間、スタック所要時間1'12") NGC 4145・NGC 4151 (60秒×136・総露出時間2時間16分、スタック所要時間1'33") 4月24日 NGC 4527・NGC 4536 (60秒×176・...

4/24 SN 2026kid

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 4/22(UT) 北海道名寄市の佐野康男さんがりゅう座のNGC5907に16.62等で発見した SN 2026kid を4/24に撮ってみました。この日薄雲か黄砂か非常に透明度の悪い空に半月の月明かりで条件は良くなかったですが何とか写りました。(前田 式部)    データ   撮影日時 4/24 21:56 露出90秒   望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm   赤道儀 アストロ MEGA   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

ATOM Cam2の流星

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 山﨑さんから教えていただいた「録画を再生」で見返せるの便利ですねぇ。こんな機能があるのを知りませんでした。まだ本格稼働はしておりませんが、自宅の軒先に取り付けたATOMCam2で4月17日に捉えた明るい流星を録画から保存してみました。  何等だったのでしょう、西から東向きに飛んでいるので、大きくて、爆発していなければ隕石になったりしたんでしょうか。これから流星をチェックするのが楽しみになりそうな機材だなと感じました。これから活躍してもらいたいです。(森山)

4/16 ①(511) Davida&NGC3245 ②29P/Schwassmann-Wachmann ③24P/Schaumasse

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 4/16に①(511) Davida&NGC3245 ②29P/Schwassmann-Wachmann ③24P/Schaumasseの3天体を撮ってみました。天気予報は晴れそうな予報でしたが実際には薄雲が覆っているような透明度の悪い空にあちこちで雲が湧いて流れてくる条件の悪い空でした。(前田 式部) ① (511) Davida&NGC3245  撮影日時 4/16 21:26 露出70秒 NGC3245の光度10.8等、(511) Davidaの予報光度11.5等 ② 29P/Schwassmann-Wachmann  撮影日時 4/16 22:05 露出90秒 ③ 24P/Schaumasse  撮影日時 4/16 22:38 露出75秒  共通データ   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOS KissX7i ISO3200   トリミング

4/16のパンスターズ彗星

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「C/2025 R3」  撮影日:2026/04/16    4時22分33秒(15秒×20コマ)  機材:dwarf3  撮影地:兵庫県  ※晴天域を求めて隣県に行きましたが突然の霧に覆われた中での撮影でした。  撮影者:ジュノー

おとめ座銀河団の中心NGC4438,4435,4425

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 投稿者:ASHI58   おとめ座銀河団の中心付近のNGC 4438です。すぐ左の銀河はNGC4435、右上はNGC4425です。この銀河は複雑に乱れた形状をしていますが、かつてM86と衝突したとみられています。    月の出が日付が変わる1時間後で、黄砂等の影響の少ない夜なので、小倉へ出かけました。観測小屋のある小倉新台地に上がる坂道を、2頭のイノシシが横切りました。  2024年の4月にも同じ機材で撮影しましたが45分ほどの露出でした。今回は2時間半の撮影ができました。  ASI715MCは星が肥大するため、さらにdrizzle2xをかけるとPlateSolvingが困難で、SPCCやAnotetionなどのPixInsightの機能がなかなか使えません。  今回はPCのデバイスドライバーを手動更新して、PCが異常になり、Windowsの再インストールでPixInsightも消え、BXT,NXT,SXTも消えて入れ直しが大変でした。また、背景を平滑化するGraXpertはPixInsightには入れられず、外部アプリになりました。   データ 鳥取市河原町小倉にて。2026年4月8日22:07 RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC 15.3℃,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 3分×50枚、ダーク、drizzle2x PixInsight,MAS,BXT,NXT,hdrmt36,StellaImage9