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久々のポラリエ・Sequatorで撮影・画像処理した天の川ほか(6月15・16日の星活)

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6月15日の夜は、近くの田んぼで天の川の撮影を行いました。撮影ではポラリエを、画像処理ではSequatorを久しぶりに使いました。(月草亭) 白兎神社付近の天の川 撮影データ  撮影日時  2026.6.15(再現時刻22:23)   撮影地  八頭町福本   マウント  ポラリエ   カメラ  OM-D E-M10(HKIR改造、 BMF-LPC01使用 )   レンズ  M.ZUIKO 12mm F2(トウィンクル・スター、プロソフトン・クリア 使用 )   露出  ISO3200・f2.8・30秒( 固定撮影9枚・ 追尾撮影57枚)  画像処理  Sequator、Affinity、Apple写真アプリ ポラリエで撮影中 自宅では、並行してASIAIRで天体写真撮影を行っておりました。   わし星雲 ( 60秒×85・85分 )/ 三裂星雲と干潟星雲 ( 60秒×55・55分 ) 撮影データ   撮影日時  2026.6.15   撮影地  自宅(八頭町郡家)   マウント  AM5   鏡筒   FRA400(レデューサー使用・280mmF4)  カメラ  ASI 585MC Air (HEUIBⅡ使用)    導入・ 撮影  ASIAIR(Gain252、ディザあり )   画像処理  Siril、Affinity 翌日には、西の夕空に並ぶ月と惑星たちを撮影しました。フィルターの取り付けにもたついていたら、月が北西の山に沈みかけていました。ぎりぎりセーフです。 細い月、水星、木星、金星が並ぶ西の夕空 撮影データ  撮影日時  2026.6.16 20:02   撮影地 自宅 ( 八頭町郡家)   カメラ  OM-1 markⅡ    レンズ  M.ZUIKO 12-45mm F4.0(30mm、 スターエンハンサー 使用 )   露出  ISO1600・f2.8・1/5秒

6/17 の88P Howell、10P Tempel

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 「88P Howell」   撮影日時:2026/06/17      03時34分08秒〜露出5分間   機材:dwarf3.標準フィルター   撮影者:ジュノー  「10P Tempel」   撮影日時:2026/03/17      03時46分27秒〜露出5分間   機材:dwarf3.天体フィルター   撮影者:ジュノー

6/15 地球近傍小惑星(152637) 1997 NC1

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 6/15の夜、地球近傍小惑星(152637) 1997 NC1が近づいてきているので1時間の動きを撮ってみました。地球近傍小惑星(152637) 1997 NC1は地球最接近 6/27 (UT) 接近距離 6.7LD 速さ8.9Km/s 直径947m 6/27の予報光度は10.2等となっています。今日(6/15)はケフェウス座を移動中で予報光度は15.1等です。(前田式部)   ① 6/15 21:30 露出25秒 ② 6/15 22:00 露出25秒 ③ 6/15 22:30 露出25秒 データ  望遠鏡 カサイ 110ED 0.8レデューサー f=616mm  赤道儀 アストロ MEGA  カメラ キャノン EOS KissX7i ISO3200  トリミング

6/13 C/2023 R1 (PANSTARRS)

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 6/13夜、C/2023 R1 (PANSTARRS) を撮ってみました。我が家からはいつも周辺や空が明るく何時撮っても写りの悪い写真しか取れません。それでも体調に問題がある自分にとって、自宅での観測でその存在だけでも確認だけはできるのはありがたいと思っています。(前田式部)   データ  撮影日時 6/13 21:49 露出30秒  望遠鏡 カサイ 110ED 0.8 レデユーサー    f=616mm  赤道儀 アストロ MEGA  カメラ キャノン EOS KissX7i ISO3200

鳥取天文協会6月大観望会への参加と自宅での撮影を同時進行

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先週末の土曜日(6月13日)、鳥取天文協会の大観望会に、双眼望遠鏡とポータブル赤道儀ポラリエを持参して参加しました。 双眼望遠鏡はAPMの70mmセミアポ(400mmF5.6・18mmアイピース)で、AZ-GTiマウントに載せて、M13を皮切りに、M27、M57、M104、アルビレオ、ベガと同視野のDouble Doubleなど、何度見ても美しい天体の眼視を楽しみました。65度の広い視界 に散らばる数多の 星々に皆で見惚れていました。AZ-GTiの経緯台追尾はけっこう優秀で、SkySafariとの連携により、快適な導入と眼視を楽しみました。(→ 操作手順はこちら ) ポラリエを持ち出すのは久しぶりです。セッティングと数枚の試し撮りのみで撮影は行いませんでしたが、撮影手順の確認ができてよかったです。(月草亭) 会場に並んだ観望・撮影機材 持参した自動導入経緯台搭載の 双眼望遠鏡 とポータブル赤道儀 ぼんやりとしか見えないDSO天体も、双眼鏡の視野円の中の恒星とSkySafariの画面を見比べることで位置を特定することができて、眼視観望がより一層楽しくなります。 スマホで撮影したM13とSkySafariのスクリーンショット 観望会の裏番組として、自宅ではASIAIRのPLANモードでデネブ付近の散光星雲(北アメリカ星雲・ペリカン星雲)を撮影しておりました。観望会から帰宅してみると…。撮影自体はできていましたが、冷却ファンが止まっていて非冷却カメラになっていました。無印のASI 294MCと化してしまいました。近頃、冷却ファンの挙動がおかしいなと思っていましたが、いよいよ寿命でしょうか。結局4時間の撮影予定のところ、1時間20分ぶんのLight画像を使用して処理しました。 デネブ付近の散光星雲 撮影データ   マウント  AM5   レンズ  APO Sonnar T* 2/135(f2.8)  カメラ  ASI 294MC Pro(Quad BP使用)   導入・撮影  ASIAIR(Gain200、300秒×16・総露出1時間20分、ディザあり)  画像処理  Siril、Affinity  (180mm相当にトリミング)

SkySafariでAZ-GTi経緯台を動かす

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鳥取天文協会の6月大観望会では、AZ-GTi経緯台に搭載した双眼望遠鏡での眼視観望を楽しみました。AZ-GTiは通常、標準のSynScan Pro(フリー)で制御しますが、SkySafari Pro(有料)と連携させることにより、星図を使いながら直観的に観望や撮影を楽しむことができます。 そこで、SkySafariとSynScan Proの連携による望遠鏡の操作手順をまとめてみました。(月草亭) 1.AZーGTiの電源を入れてSynScanのWi-Fiネットワークに接続し、SkySafariと連携させます。 https://youtu.be/mDzG7ZanfP0 2.SynScan ProアプリをAZ-GTiマウントに接続し、アライメントを行います。 https://youtu.be/hdCfcT9ykV8 3.SkySafariで天体を導入します(M13を例に)。 https://youtu.be/Ctcvx19XnQg 4.SkySafariに機器を登録します。 https://youtu.be/8EYPGCy6kxM 5.SkySafariに登録した機器を組み合わせて、視野(円視野または矩形撮像視野)を表示させます。 https://youtu.be/rEHAfTG6BwE 6.望遠鏡をホームポジション(北向き水平)に移動します。 https://youtu.be/XeA8XtSt1O0