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ペルセウス座のM76をPixInsightのMSA機能で、細部を詳細にする

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 投稿者:ASHI58   PixInsightにMSA(MultiscaleAdaptiveStretch)の機能が付き、今までScreenTranceferFunctionやGraXpertで、得られた情報を隠してしまっていたことが分かりました。  次の画像は、2025年11月にRASA8で撮影したM76です。  WBPPでコンポジットした画像をMSAで直接ストレッチし、CurvesTranceformationで明るさや色を調整しました。  前回ScreenTranceferFunction、GraXpertで処理したものが次の画像です。M76の中心部が白飛びしています。

SeestarによるM42オリオン大星雲の白飛びは、PixInsightのMSA処理で消える

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 投稿者:ASHI58  先の投稿( スマート望遠鏡によるオリオン大星雲の白飛びを、マスク処理で緩和する )で、白飛び部分にマスクを用いたが、PixInsightに新しく追加されたMSA(MultiscaleAdaptiveStretch)でWBBでコンポジット処理された画像を直接処理すると、次のように白飛びは発生していません。これはデフォルトの画像です。  この画像にHDRMT(HDRMultiscaleTranceform)をかけると、例えばパラメーターを3にすると、以下のように繊細さが増します。  CurvesTranceformationで明るさや色の調整をすると、次のようになります。全てCTF以外はデフォルトの数値でやっているので、実際にはパラメータを調節しながら行います。  SeestarのAI Denoiseに委ねると、以下のように白飛びしてトラペジウムなどが消えてしまいます。  スマート望遠鏡に全て任せるのは楽ですが、さらにPixInsightなどの画像処理ソフトで、実際に捉えた画像情報を駆使して仕上げるのも、楽しいわくわくする作業になります。

Seestar s30シリーズ用遮光フードの製作

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 投稿者:ASHI58  SeeStarのアーム前面にある対物レンズは、小型化と格納のためフードがありません。しかし、ベランダや道路など街灯や建物の看板や窓の光が差し込むところでは、レンズフードが必要になります。  金属製のねじ込み式のフードは販売されていますが、アーム格納時にとりはずしを忘れると、アーム駆動のモーターに大きな負荷がかかり、故障の原因になります。  そこで、3Dプリンタで格納時の「Close Arm」処理を忘れても、自動的にフードがはずれるものを意図して製作しました。元になったSTLファイルはYeggiで探し、それ123D Designで腕を継ぎ足しました。 Paraluce magnetico per Seestar S30 by Immaginaecrea | Download free STL model | Printables.com  Bambu miniで印刷したものが次の図です。  底には本体アームに固定するためのネオジム磁石を1つ付けています。  内側には迷光防止のために植毛紙を貼りました。  アームを格納すると、本体にフードの腕が当たり、アームからはずれます。

天王星とM45の接近

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 ここのところ天気が悪いので先日は峠越えして天王星とM45の接近を撮ってきました。 「天王星とM45の接近」  撮影日:2026/02/20   19時12分27秒〜35秒間  カメラ:EOS 6D (HKC改造)、LPS-D1、ISO=5000  望遠鏡:Askar FMA180pro F=4.5    D=40㎜  撮影地:岡山県 ジュノー

天体画像に天体名、グリッド、 RA/Dec座標線を記入する(PixInsight)

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 投稿者:ASHI58   1枚の写真に星雲や銀河が複数あるとき、どれがどの天体か知りたくなります。 Seestar s30proでベランダ撮影したおとめ座のマルカリアンチェーンに、天体名、グリッド、 RA/Dec座標線を記入してみました(PixInsight使用)。 1 WBPPでコンポジットする(SeeStarの合成画像ではできない) 2 Script → Astronomy → Imagesolver でマルカリアンチェーンの1つの銀河等を指定して プレートゾルビングを行う 3  Script → Render →  Annotation  を実行する

第3回星空研修会に参加しました

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 2月21日(土)、島根県松江市八束町の八束公民館で行われた「 第3回星空研修会 」に参加しました。  この会は 松江星の会 と よなご星の会 の主催で、山陰の天文愛好家26名が参加し、鳥取天文協会からは石谷会長、竹内先生、宇田川さん、渡邊さん、織部の5名が参加しました。  7件の発表のうち、3件は鳥取天文協会会員による発表でした。発表順に以下に記します。 ☆ 電視紙芝居による星空案内 (宇田川さん) ☆ 日本の公開天文台の標準機を目指した次世代型天体観測用低分散分光器の開発 (竹内さん・古都さん) ☆ わが天文ライフと鳥取天文協会 (石谷会長) 石谷会長の発表内容はこちら  山陰各地で活躍される方々のバラエティに富んだ発表で、どれも大変興味深く拝聴しました。人口が少ない山陰で、いろいろな方がいろいろな活動をされているんだなと、改めて実感しました。(Ori)

2/20夕方 月・土星・水星

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 2/20夕方、月・土星・水星を撮ってみました。この時はよく晴れて透明度もよかったので75EDHFを使って土星と海王星の接近を撮るつもりで近くの田んぼ中の農道脇に出かけたのですが、いざ撮影に入ると赤道儀のモーターコントローラーが不調で、いろいろ試みたのですが時間のみ無駄にして断念。結局この日の成果はこの写真のみになってしまった。残念。(前田 式部)  データー   撮影日時 2/20  18:44 露出1.3秒   カメラ キャノン EOS kissx ISO1600   レンズ smcペンタックス 50mm   三脚固定撮影