城北小学校で出前授業をしました(2026.9.10)
鳥取市立城北小学校からの依頼を受けて、4年生理科の出前授業を行いました。理科の授業で習う星の動きや月の見え方のほかに、小学校では習わない惑星や星雲・星団、銀河などの深宇宙天体の話を、これまでに撮影した星景写真や天体写真とステラナビゲータの星図やアニメーションを使って、また、最近の宇宙ネタを新聞記事の切り抜きを使って紹介しました。(月草亭)
月は満ち欠けをするけれども、地球にいつも同じ面を向けていることを説明するステライメージのアニメーションを見て、「月が大きくなったり小さくなったりしている」「月が首を振っている」「月の裏側は見えない」など、気づいたことをどんどん発表してくれました。その直後の月から見た地球の見え方を考えてもらうクイズでは、お二人の先生に地球と月になってもらい、お互いにクルクル回っていただきました。見つめ合う先生に子供達は大喜びでした。
天気が良ければ、シースターで9月19日に最大光度となる金星を見せてあげようと思っていましたが、曇り空のため観望は叶いませんでした。その代わりに、直近の最大光度時の金星の動画(2025年4月27日、西方なので左右反転させています)と、2020年12月21日に大接近した木星と土星の動画を見せてあげました。







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