太陽系と天の川銀河の3Dモデルの製作

 投稿者:ASHI58

 猛暑が続きます。40℃を超える酷暑日も近いです。とにかく湿度が高いので、遠くの山々は霞んで、灰色の空に溶け込んでいます。雨が降らないので、近くの新袋川も流れが止まってしまいました。

 

 観測できない日々なので、講習会や観望会用に天の川銀河と太陽系の3Dモデルを作りました。いずれもYeggiやBanbulav等にあるモデルを利用しました。太陽や惑星間の距離や大きさは適当ですが、位置関係や色等を示すのに使えます。


 天の川銀河のモデルです。私たちが見ている天の川は何を、どの方向を見ているのか、観望会で説明するのに使います。私たちの太陽系は、天の川銀河のオリオン腕にあります。

 地球から観測できるアンドロメダ等の銀河は、天の川銀河の中には無いのに対し、星雲は天の川銀河の中にあることを、しっかり伝えたいと思います。そのため、大小の銀河を作ってみました。







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