すなば星空フォト2026(第1回)に参加しました

7月24日、鳥取砂丘東側(砂丘の家レイガーデン)にて開催された、すなば星空フォト2026(第1回)に参加しました。このイベントは、鳥取県八頭町出身(現在、神奈川県横浜市在住)の写真家・水本俊也氏の写真事務所・星取企画が主催し、さじアストロパーク・鳥取天文協会の協力、鳥取県[星取県]および鳥取砂丘未来会議の後援によるものです(「日本一のすなば」魅力◯ごとイベントとして実施)。参加者全員が標準ズームレンズ付きミラーレス一眼レフカメラOM SYSTEM OM-1と三脚を借用し、星景写真撮影を学びました。月草亭はFisheyeレンズでの写真撮影と並行して、マン・ツー・マンで撮影の支援を行いました。(月草亭)

イベントの詳細はこちら( → https://sunabahoshizoraphoto.studio.site



水本俊也氏による撮影講習会


屋外実写(20:30頃、夏の大三角付近にかなり明るい流星が出現)


撮影後の振り返り(会場内シアターの大画面も使用)

OMカメラのライブコンポジットは、レリーズボタンを3度操作するだけで、比較明合成をやってくれる機能です。液晶モニターもしくはファインダーで効果を確認しながら日周運動を手軽に表現することができます。20時30分頃、夏の大三角付近にかなり明るい流星が出現し、大いに盛り上がりました。撮影後の振り返りでは参加者の皆様のイチオシ作品を紹介し合いました。月齢10の月明かりで地上風景がほどよく写った参加者の写真はどれも綺麗でした。スタッフによるライブタイム機能を使ったタイムラプス動画の紹介もありました。会場内シアターの大画面に投影された作品鑑賞は大迫力です。

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