星空フォトキャラバン2026に参加しました

7月17日・18〜19日、鳥取県八頭町出身の写真家・水本俊也氏の写真事務所・星取企画が主催する星空フォトキャラバン2026に参加しました。星空フォトキャラバンに参加するのは2019年(さじアストロパーク・氷ノ山自然ふれあい館響の森)、一昨年(さじアストロパーク)、昨年(さじアストロパーク・ホテル星取テラスせきがね)に続き5度目・6度目です。(月草亭)

イベントの詳細はこちら( → https://hoshizoraphotocaravan.amebaownd.com


参加者全員にミラーレス一眼のOM SYSTEM OM-1と標準ズームレンズの12-40mm F2.8、三脚が貸し出され、カメラ操作の基本とプラネタリウムで再現した高速回転の日周運動を利用したライブコンポジットの操作体験の後、屋外で夏の夜空を撮影しました。24日は曇天、25日は快晴と、コンディションは異なりますが、参加者の皆様やスタッフとの再会を喜びながら、楽しく撮影や星空談義、機材の買い物情報交換などをやりました。月草亭は、OM-1とHKIR改造のE-M10に、12mm広角レンズと8mmフィッシュアイレンズを取っ替え引っ替え装着しながら、夏の星座やライブコンポジットによる日周運動などを撮影しました。

第1回(7月17日、日帰り参加)の様子

講習会の様子とプラネタリウムを使ったライブコンポジット体験

野外での撮影風景


第2回(7月18〜19日、宿泊)の様子

日本自然科学写真協会理事の小笠原裕司さんを特別講師にお迎えして、豊富なご体験に基づく有益なご指導をいただくことができました。参加者のお一人に聴覚障害があり、タブレット端末の音声認識アプリと一部筆談を交えての対応を行いました。いい経験になりました。

薄明の三日月と宵の明星(iPnone 15 Pro、手持ち撮影)

夏の大三角とさそり座(OM-1 markⅡ、8mm、ISO1600・f2.8・15秒・ライブコンポジット3分)

作品鑑賞と情報交換


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