投稿

10月, 2024の投稿を表示しています

SeeStarS50で撮影したC/2023 A3(続報)

イメージ
 江府町 宇田川です。 目視できなくなってしまい、観察を諦めかけておりましたが、30日に10月10日以降初めて夕方から晴れました。肉眼で見えなくても空に居ることには違いないと思い直し、SeeStarを向けてみました。 とてもよく晴れたこと、本体が暗くなったのと、だんだん天の川に近づいてきましたので、まわりの恒星がたくさん写りました。 まだまだ撮影のチャンスはあるようです。 撮影地:江府町大字武庫(自宅裏) 露出:20sec×8stack=160sec 撮影日時 2024年10月30日19時06分

10/30のC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)

イメージ
 10/30、雲が多い空でしたがC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)を狙っていつもの田んぼ道に出てみました。透明度がイマイチのうえ、雲との追いかけっこでしたが何とか撮れました。(前田 式部)   データー  撮影日時 10/30 19:49 露出25秒  望遠鏡 ペンタックス 75EDHF RC0.72 f=360mm      赤道儀 ミザール AR-1      カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200

10/23 紫金山・アトラス彗星

イメージ
 昨晩薄雲の中で久しぶりに彗星の撮影に成功しましたので紹介させていただきます。  場所は北栄町の蜘ヶ家山です。 2024.10.23 20:14~ α9 サムヤンAF50mmF1.4Ⅱ 絞りF2 ISO2000 露出4秒X10コマ合成 2024.10.23 19:31~ α7Ⅲ改造カメラ EF300mmF2.8LISⅡ 絞りF2.8 ISO6400 露出5秒X31コマ合成 マークX赤道儀 2024.10.23 19:43~  α7Ⅲ改造カメラ EF400mmF2.8LISⅡ 絞りF2.8 ISO6400 露出5秒X21コマ合成 マークX赤道儀   薄雲が目まぐるしく流れる状況だったので、露出を短くしてたくさん連続撮影し、その中から雲の影響の少ないコマを選んで合成しました。  隣では岡山から来られた方が赤道儀2台で頑張っておられました。 松本 博久 

10/23のC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)

イメージ
 10/23のC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)を撮ってみました。夕方西の空は曇っていましたがGPV予報では曇りと晴れの境付近となっており、晴れを期待して近くの田んぼ道に出てみました。  風が強く吹いていましたが暫くすると雲の隙間が現れ、三脚固定の10×70双眼鏡で探していると透明度は良くないものの彗星が見えてきました。彗星付近の空は目で見る限りもやっていて晴れているようには見えませんでしたが写してみるとまあまあの写り具合でした。(前田 式部)        ① 撮影日時 10/23 19:22 露出13秒            カメラ キヤノン EOSkissX ISO1600          レンズ smcペンタックス50mm              三脚固定                       ② 撮影日時 10/23 19:20 露出20秒          望遠鏡 ペンタックス 75EDHF RC0.72 f=360mm          赤道儀 ミザール AR-1          カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200

沈みゆく紫金山・アトラス彗星

イメージ
 今夜は雲が多く、紫金山・アトラス彗星 C/2023 A3 は見えないかと思いきや、山に隠れるギリギリで姿を見せてくれました!  10月13日頃のような肉眼での雄大な姿は見えませんが、今夜もうす~く、わずかには見ええました。でも、デジカメで撮ると、まだまだよく写ります。(Ori)  撮影日時:2024年10月23日(水)20時11分~20時31分 JST  撮影場所:鳥取市さじアストロパーク  撮影機材:ニコンD7500、50mmF2.8、ISO3200、       露出10秒で撮影した103枚の画像から動画化

彗星の撮影

イメージ
 ようやく晴れたので、近所の空が一番広いところで彗星を撮ってみたのですがだいぶ苦しい形になりました。東京支部(と私の機材と技量)ではこれが限界でした・・・。 オリジナルと色を弄りまくってそれなりに見えるようにした形 拡大版  Seestarならもっとよく撮れたんだろうなぁ、と思いつつ。iPhoneのナイトモードでの露出5秒です。全体アングルはこれは今ひとつなのですが、一番状態のよいのがこの写真でした。よく見たらぽいよね・・・くらいのレベルです。探すのに1時間かかりました。(安部 好史)

10/18のC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)

イメージ
 10/18、日中は良く晴れていたのに夕方になると西の方から曇ってきてC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)の見える時間には雲が広がり見えなくなってきました。それでも雲の薄い時も少しあり何とか撮れました。(前田 式部)    データー   撮影日時 10/18 19:03 露出13秒   カメラ キヤノン EOSkissX ISO1600   レンズ smcペンタックス50mm   三脚固定

SeeStarS50で撮影すると

イメージ
 江府町 宇田川です。 今夕は雲があり、目視では見ることが出来なかったのですが、SeeStarS50は捉えてくれました。 電視観望で彗星を拡大するとこのように写ります。 撮影地:江府町大字大河原 旧江尾小学校米原分校裏の農道 3分露光=20sec×9Stack

倉吉博物館の彗星ウォッチング機材

イメージ
 10/20に 倉吉博物館の彗星ウォッチング を18時から鳥取県立美術館駐車場にて行う予定で、現在お客さんに貸し出す機材を色々購入して準備しています。  こちらが当日使う予定の機材です。  今まで双眼鏡は素人でビクセンの古いアルティマ7X42mmを長年愛用してきて、先日10/12の初めての彗星撮影の際に、近くにおられた一般の方にお貸ししたところ、その方が持ってこられた10X18mmクラスと比べて大変良く見えると喜ばれました。そこで10/20の彗星ウォッチング用に、いつものように笠井ブランカ125SEDを1台持って行くよりも、お客さんが並ばずに色々な機材で見えるように手頃な価格の中型双眼鏡を色々と入手することにしました。瞳径の大きい機種を中心にこれらの機材を集めました。どれも2万円前後で1.5kg以下の手頃な機種です。  11X70mmの上のランクとしてサイトロン18X80mmがあり、それ以上になるとビクセンや笠井の大型の物がありますが、専用の経緯台が必要になるので、手元にある2.3kgと軽量なBORG100ED 640mmF6.4にウィリアムオプティクスの双眼装置をつけて双眼望遠鏡として小型のGP赤道儀に載せて使うことにしました。ビクセンNPL30mmで21倍、40mmで16倍になります。  11X70と9X63双眼鏡はビデオ雲台付三脚、7X50と7X42双眼鏡は中型自由雲台付三脚にセットして使い、土星観望用にもう1台笠井ブランカ125SEDを使う予定です。  小川さんと鳥羽先生も本格的機材を用意されます。小川さんはいつものフジノン25X150大型双眼鏡とZWO Seestar大型モニターセットの他に先日入手されたAskar140APOも持って来られる予定で、鳥羽先生も高価なフジノン40X150ED大型双眼鏡とニコン10X70mmSP双眼鏡を用意される予定です。 松本 博久

昨夜のスーパームーンを撮ってみました。

イメージ
昨夜のスーパームーン どの満月も一緒じゃん!と思っていましたが、今年1番地球に近く大きいと聞けば撮らなきゃ!と、昨夜遅くにSee starS 50で撮りました。 前々回の月はオレンジ、前回の月はグレー、今回の月は少しブルー 意外と違うものですね(^_^)                       by しゃおぽん

今年地球に一番近い満月(スーパームーン)

イメージ
 先ほどまで雲が広がっていましたが、急に晴れてきて、今年一番地球に近い満月、いわゆるスーパームーンが顔を出しました!  曇りで宵の紫金山・アトラス彗星は見えませんでしたが、美しい満月が見えたので、まぁ良しとしましょう。(Ori)

10/16のC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)

イメージ
 10/16、C/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)のアンチテイルが撮りたいと思っていて、 GPV天気予報を見ると少し薄曇りになるような時間帯があり、全天厚い曇り空の中奇跡を信じて近くの田んぼ道に出かけてみました。長い時間厚く曇ったままでしたが19時前ニコン10×70双眼鏡で見ていると何回か瞬間的ですが雲間に彗星が見えてきました。慌てて写しましたが雲が多く存在確認程度にとどまりました。アンチテイルも写りませんでした。(前田 式部)  ① 撮影日時 10/16 19:14 露出10秒     望遠鏡 ペンタックス 75EDHF RC0.72 f=360mm     赤道儀 ミザール AR-1     カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200  ② 撮影日時 10/16 18:50 露出3秒     カメラ キヤノン EOSkissX ISO1600     レンズ smcペンタックス50mm     三脚固定             ※画像:トリミング

紫金山・アトラス彗星(星景写真)

イメージ
投稿が連続となってしまいました。 広角の35mmカメラレンズで撮影した紫金山・アトラス彗星です。 尾がかなり長く伸びている様子が分かります。 露光設定(1コマあたり):F4.0/4sec/ISO1600 Sequatorにて加算平均合成(14枚) < 撮影データ > 撮影日時:2024年10月13日 18時29分~18時32分(JST) 撮影地:鳥取市福部町 カメラ:PENTAX K-3(ノーマル) レンズ:smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL 架 台:三脚固定 画像処理:Lightroom Classic(色調補正、RAW現像)      Sequator(地上景色固定で加算平均合成)      Photoshop 2024(コントラスト強調等) 西田 智哉

紫金山・アトラス彗星(2024年10月13日撮影)

イメージ
紫金山・アトラス彗星です。 薄明の中で必死に極軸を合わせて、彗星が雲に飲み込まれる寸前で撮影に成功しました。 肉眼でもはっきりと観測でき、感動しすぎて体が震えました。 私の中で一生忘れることのない天体ショーとなり、大大満足です。 露光設定(1コマあたり):10sec/ISO800 Photoshopにて加算平均合成(4枚) < 撮影データ > 撮影日時:2024年10月13日 18時30分(JST) 撮影地:鳥取市福部町 鏡 筒:FSQ-85EDP+フラットナー1.01×(合成焦点距離:455mm/合成F値:5.4) 赤道儀:SXD2 カメラ:EOS R(HKIR) 画像処理:Lightroom Classic(色調補正、RAW現像)      Photoshop 2024(位置合わせ後に加算平均合成、コントラスト強調等) 西田 智哉

10月11日未明のオーロラ

イメージ
   10月9日に太陽フレアに伴う高速CME(コロナ質量放出)が起きたのを、宇宙天気予報のメルマガで知りまして、10日の休みに、紫金山・アトラス彗星の様子を見に SOHOのLASCO C3 画面を見ていたら、プロトンがセンサーにあたって凄いスノーストームが起きていたので、ひょっとして?と思って、 NOAAのオーロラ予報 を見たら(夜9時)、23時以降、オーロラがG4クラスで起きるというのが分かり、前回5月11日に日本で見られたときに樺太あたりが赤く染まっていたのですが、これと同じような状態だったので、ダメもとで出かけました。(夜10時)  北の低空が見える、かつ、明かりが無いところということで、大山町野田の田んぼ道に決定。広角じゃないと淡い光は分からないよなぁと、17mmレンズに6D(HKIR)でスタンバイしました。まぁ、ノーマル6D忘れただけなんですが。    京大の観測データ類 とか、同じようにオーロラを狙っている人の情報を見ながら、1コマ30秒で連写しておりました。  プラネタリウム担当者で撮影に出かけている人とLINEとかで情報交換していたら、結局1時過ぎてから衝撃波が地球に来るというので、見えるのが2時と予想。それまで何ともなかったのですが、02:15から急激に北の空が赤く写って、そこからずっと見えていました。ちなみに、山陰自動車道の明かりで目では見えていません。海岸沿いならひょっとするとだったかもしれません。朝まで見えるのは分かっていましたが、結局3時で撤収。  そこから画像処理をして、昨日は休みだったので、児童文化センター宛に画像を送ったのが、6時50分でした。ここで体力も尽きたので、10時過ぎまで寝ていました。  起きてから家族に撮れたよ~と見せびらかすだけ見せびらかして昼ご飯を食べていたら、児童文化センターから電話がありまして、TSKから、三瓶の竹内さん(天文担当室長)から紹介があって、オーロラのことで米子の森山さんにTSKが取材したいと連絡ありましたと電話がありまして、そこから4時くらいまでなんやかんやしておりました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d5408884359726f6bbe2a40a1c8e05a539b5cdab https://news.goo.ne.jp/article/...

やっと撮りました

イメージ
 岩戸海岸に行ったら大勢の人が三脚を立てていました。話題になるとこうなるのですね。200㎜望遠レンズ、F2.8、EM11temma2jrです。(八木谷 祐一)

10/13のC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)

イメージ
 10/13のC/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS) を撮ってみました。薄雲を通しての撮影と古い機材、写真技術の不足などから見栄えの悪い画像です。(前田 式部) ① 撮影日時 10/13 18:18 露出3.2秒     カメラ キヤノン EOSkissX ISO1600       レンズ smcペンタックス135mm                三脚固定                                               ② 撮影日時 10/13 18:22 露出2.5秒     望遠鏡 ペンタックス 75EDHF RC0.72 f=360mm     赤道儀 ミザール AR-1                                              カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200                   ③ 核が山に沈んでから10分後の尾の様子     撮影日時 10/13 18:33 露出10秒                              望遠鏡 ペンタックス 75EDHF RC0.72 f=360mm     赤道儀 ミザール AR-1                          ...

紫金山アトラス彗星が撮れました。

イメージ
         82mm  F4.5  iso 400  18.1s          202mm   F4.5  iso 400  8.7s   255mm   F5.6  iso 1600  3.8s          390mm   F5.6  iso 800  8.0s 昨日と今日、地元の海岸へ紫金山アトラス彗星を撮りに行ってきました。 昨日は残念ながら撮れませんでした。(T_T) 今日もダメかなぁ~と思ったら、撮れました~( ´∀` )b 目視でも見えて感動!(*^O^*) 安いカメラでは無理かなぁ~と思っていたので、凄く嬉しかったです。 写真は編集無しの撮って出しです。                                      by しゃおぽん

ケフェウス座のライオン星雲SH2-132

イメージ
                                  投稿者:ASHI58  ケフェウス座が撮れるうちにと、ライオン星雲SH2-132を撮ってみました。PixInsightのWBPPというコンポジット処理がなぜかうまくいかなくて、ステライメージ9で合成してからPixInsightで処理しました。  PixInsight処理の原因究明中です。  星が少しいびつなデータを1枚はずし、Drizzle無しにしてPixInsightでWBPPを使いコンポジット処理してみました。仕上げにステライメージを使っています。ライオンに見えます。しかし、OⅢの色があまり出ていません。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2024年10月13日00:01 RASA8,IDAS NB1 Di,ASI294MC-PRO,0℃,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 5分×32枚、ダーク Steraimage,PixInsight,GX,BXT,NXT,Stellaimage   

ケフェウス座のシャーク星雲

イメージ
                                  投稿者:ASHI58  一度は撮ってみたいと、この時期高度が高いケフェウス座のシャーク星雲をねらいました。この シャークの目のあたりにはLynds Dark Nebula 1235(LDN1235)があります。  ちょうど低緯度オーロラといっしょに写り、その部分を削除したり、色調整等何度も試行錯誤を繰り返した結果です。再度挑戦しないといけません。  ちなみにPixInsightでコンポジット(WBPPによる)した画像をHTでコントラストを下げます。  その後明るく調整した画像が下です。 このように色がうまく表現できません。縮緬ノイズも見られます。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2024年10月12日11:31 RASA8,IDAS NB1 Di,ASI294MC-PRO,0℃,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 5分×30枚、ダーク PixInsight,GX,BXT,NXT,Stellaimage

昨日の紫金山・アトラス彗星

イメージ
  昨晩北栄町の蜘ヶ家山で撮影しましたので、画像を紹介します。  10/12 18:32:10~  α7R4 シグマ85mmF1.4DG DN 絞りF1.4 ISO400   露出1.3秒X18枚 Sequatorにて合成 露出合計23.4秒  APS相当にトリミング  10/12 18:34:34~  EOS-R6 EF70-200mmF2.8LISⅡ 200mm 絞りF2.8 ISO1600   露出2秒X20枚 Sequatorにて合成 露出合計40秒  どちらも三脚固定撮影です。薄明中で露出がかけられず厳しい条件でしたが、比較的透明度が良かったので、カメラのファインダーでも彗星核の位置がしっかり見えていました。 松本 博久

2024.10.11 ASI 585MC Proで夏の名残を撮る(M57・M27)

イメージ
今年の6月に購入したZWO ASI 585MC Proで、上弦の月明かり何するものぞとばかりに、M57とM27を撮影しました。このカメラ、天候不順でなかなか出番がなく昨夜がデビュー戦でした。(月草亭)   撮影データ  撮影日時  2024.10.11 19:05〜22:06   撮影地  自宅(八頭町郡家)   マウント  ZWO AM-5   鏡筒  タカハシε-160ED( εエクステンダー160ED 使用・800mmF5)  カメラ  ZWO ASI 585MC Pro (サイトロン Comet BPフィルター使用)   導入・ 撮影  ASIAIR( 総露出時間:M57…90分・300秒×18、M27…60分・300秒×12)  画像処理  StellaImage 9、Photoshop2024 撮影中の機材と、iPadのスクリーンショット

鳥取市でオーロラSARアークを捉えました

イメージ
                                  投稿者:ASHI58   SARアーク( Stable Auroral Red )は磁気嵐のときに低緯度でも見られる赤いオーロラです(写真を森山副会長に確認していただきました)。  昨日月が沈むのを待って、鳥取市河原町小倉の観測所へ22:30頃行きました。ケフェウス座のシャーク星雲をねらって22:44分から撮影を始めましたが、星も背景も赤く写りました。肉眼ではなんら普段と変わりません。  原因が分からないまま23:30頃には赤が薄れ、日付が変わるころにはいつもの天体の色になりました。本日森山副会長のオーロラの撮影のMLの記事と、YAHOOニュースの新潟の海のオーロラが昨日23:30頃というので、ひょっとしたらと森山さんに写真を送ってご確認いただきました。SARアークという低緯度オーロラで、高度600~700kmとのことでした。また、星も赤くなるのは当たり前で、オーロラの方が星より望遠鏡に近い側にあるためと納得しました。  時間を追った写真を掲載します。鏡筒がRASA8のf2の明るさで、5分間露出というので写りやすかったのかと思います。      11日23時0分      11日23時31分      12日0時3分 10/17の日本海新聞22面に紹介されました。 データ RASA8,IDAS NB1 Di,ASI294MC-PRO,-10℃,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 5分

ケフェウス座のダイオウイカ星雲

イメージ
                                   投稿者:ASHI58   淡いケフェウス座のダイオウイカ星雲SH2-129に挑戦しました。長時間撮影が必要ですが、この日は日付が変わる頃から晴れてきたので、2時間撮影がやっと。小屋の壁にかかってきたので終了しました。  PixInsightのSTX処理で星無し画像を作ると、淡いですが中央にイカが横たわっているのが見えます。  2時間ほどですがうっすらですが何とか見えるのは、明るいF2のRASA8の威力です。後数時間分追加で撮影するとはっきり出てきそうです。イカの部分はOⅢの青い光なので、OⅢ 専用のフィルターとモノクロカメラの画像と合成されている方もいます。 https://ameblo.jp/astrokohei/entry-12863525037.html  青を強調してみました。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2024年10月11日12:31 RASA8,IDAS NB1 Di,ASI294MC-PRO,0℃,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 5分×24枚、ダーク PixInsight,SPCC,GX,BXT,NXT,Stellaimage

10/10の地球接近小惑星(363027) 1998 ST27

イメージ
 10/10に 地球接近小惑星(363027) 1998 ST27 最接近10/12(UT) 9.3LD ф≒400m 予報光度13.0等 を撮ってみました。10分間の移動状況です。(前田 式部) ① 撮影日時 10/10 19:45 露出15秒 ② 撮影日時 10/10 19:50 露出15秒 ③ 撮影日時 10/10 19:55 露出15秒  共通データー   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200    ※画像:トリミング

冬の星々の輝き🌟

イメージ
10月6日(日)夜中の3時半前、ふと目が覚めて外に出てみると、冬の星々が綺麗に輝いていました🌌  オリオン座  冬の大三角  冬のダイヤモンド💎  アルデバラン  プレアデス星団-昴-  そして一際明るく輝く木星 が華やぎを添えていました⭐️ 西の空には傾きつつあるカシオペア座と沈みゆく秋の大四辺形が…。 写真にはアンドロメダ銀河も写っているようです🌌(植垣 緑)  ※スマホで撮影 2024(令和6)年10月6日(日)03時27分 冬のダイヤモンド 💎 と木星 〔自宅庭🏡〕 2024(令和6)年10月6日(日)03時18分 沈みゆく秋の大四辺形とカシオペア座、アンドロメダ銀河 〔自宅庭🏡〕