さじアストロパークの七夕・星まつり(第33回)に参加しました

7月4日(土)にさじアストロパークで開催された「第33回七夕・星まつり」に参加しました。あいにくのお天気でしたが、来場者もそこそこあり、鳥取大学の演劇団体「Unit 雨ニモマケズ」と天文台職員のコラボによる、プラネタリウム朗読劇『よだかの星』&星空解説、恒例の天文工作体験、クイズラリーに加え、特別ゲスト・あほ男アコースティックによるミニLiveと、結構な盛況ぶりでした。

鳥取天文協会からは8人のメンバーが参加し、一般来場者やさじアストロパークの育成団体である日本宇宙少年団鳥取アストロ分団の子供達の小型望遠鏡操作体験、天文工作のお手伝いをしました。月草亭はサイトロンの SJ-M 経緯台と APM 70mm SemiApo 双眼望遠鏡を持参しました。天候不良により星空を楽しむことはできませんでしたが、印象的だったのは双眼望遠鏡の覗きやすさや、地上風景を覗いた時に体験できる遠近感・立体感に大人からも子供からも歓声が上がったことです。7月大観望会を兼ねていたこともあり、いつものようにメンバー相互の情報交換も大変盛り上がりました。(月草亭)







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