へび座のわし星雲のAI4にVer.upしたBlur X Terminatorによる再処理 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 17, 2023 投稿者:ASHI58 天体撮影 星雲の中心部分の「創造の柱」等、細部がより鮮明になりました。データ6/17 鳥取市河原町小倉RASA8,IDAS NB1 Di、SI294MC_pro,ASIAIR Plus,ASI120MMでガイド3分×20枚,ダーク,フラット,バイアス、PixInsight リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Seestar S30の赤道儀モードを使ってみました - 4月 06, 2025 Seestarに赤道儀モードが搭載されましたね。ZWO社の製品はファームウェアが更新されるとアプリ起動の際に常に最新の状態で使用できるので世話がないです。S30をアップデート後、どんなスタイルで使おうかと数日思案し、一昨日(4月4日)試してみました。 最初、ケンコーの微動雲台( 製品情報はこちら )を55°くらいに傾けて左下の写真のように載せてみると何とも不安定そうだったので、本体の反対側にバランスウェイトをつけてみました。これでもいいかなと思いましたが、あまりスマートでなくスマート望遠鏡と呼べなくなるのでやめました。 そこで、ずっと出番がなく持て余していたマンフロットのL字ブラケット( 製品情報はこちら )を活用することを思い付きました。金具の長さと本体との間隔にもよりますが(左下の写真・矢印)、L字形の金具を使用する場合には金具の強度もさることながら、本体がアームを開きながら右回転する際に金具と干渉するのを避ける工夫が必要です(試運転の時、危うくぶつかりそうになって中止させました💦)。 最終的には、右上の写真のようにアルカスイスクランプとプレート(いずれもK-ASTEC製)で本体とブラケットの間隔を確保しつつ赤経回転軸の嵩上げを行い、アームと金具の干渉を回避させました。三脚と微動雲台の間にはベルボンのレベラー( 製品情報はこちら )を取り付け、水平出しと極軸調整がやり易くなるようにしました。このL字ブラケットには両軸にクイックシューが付属しているので、下の図のようにワンタッチで経緯台モードに変えられ、使用目的に合わせて使い分けるのに便利です。S50も十分コンパクトですが、赤道儀モードで使用するにはこのような装置では貧弱かもしれません。 使用時のSeestarの動作とiPadの操作画面を動画にしてみましたのでご覧ください。撮影中に運わるく(運よく!?)付近を列車が通過し走行音のBGM付きです。余談ながら、自宅はJR線のすぐ横なので列車の通過時にかなりの振動が生じ、Seestarのライブスタック程度では影響はないものの、惑星のビデオ撮影時には画面が激しく上下していけません。 一昨日(4月4日)がファーストライトです。月と春の銀河をいくつか撮影してみました。試し撮り程度の10分〜20分程度の短時間のライブスタックです(AI Denoise適用)。しし座の三つ子銀河の... Read more »
ZWOのASIカメラをAndroidスマホでモニター - 10月 03, 2024 投稿者:ASHI58 望遠鏡のアイピースにスマホのカメラレンズを近づけて撮影するコリメーション撮影は、なかなかレンズ位置の調整が大変です。 そこで、アイピースにカメラを直接取り付けるデジアイピース等がありますが、せっかく使っているZWOのASIカメラが使えないかと調べました。 2017年にASI-CAPがAndroid上で動くように発表され、2020年にVer.2.05が出ましたが、Google Play上に無く、ZWOのホームページからも削除されています。しかし、下記のURLのQRコードからDOWNLOAD可能です。試したところ、Ver.2.0.5ではASI585MCは動作せず、ASI294MC-PROは動きました。新しいASIカメラは対応していません。接続も不安定です(コメントで「リュウ」さんからVer.2.0.7を教えていただき、ASI585MCが動作することを確認した(10/6)。そのアプリはここに接続すると自動的にdownloadされる https://dl.zwoastro.com/software?app=ASICapAndroid&platform=android®ion=Overseas )。 https://tentaip.space/asicap-down-load/#:~:text=%E4%BB%8A%E6%97%A5%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%80%81Andro さらに探したところ、MajinSoftというところが、ZWOが対応しなくなったので作ったということでAstro CaptureというAndroid用のソフトを出していました。GooglePlayからdownloadできます。 早速、星が出ないので、ASI585MCをUSB3.0ケーブルからOTG変換コネクタを通してUSB-Cに変換し、Androidスマホに接続してみました。 Androidの初期設定のままでは画面がすぐ消えるので、消える前にスクリーンをタッチしないといけません。設定で省電力モードを解除し、スクリーンを5分間消えないように設定しました。このアプリはバッテリーの消耗が速いです。 ZWOはASI-AIRやAsiStudioを使... Read more »
Affinityの「天体写真スタックスタジオ」を使ってみました - 11月 28, 2025 ここ数日、StellaImageでのコンポジット位置合わせ中のクラッシュが頻発するので、アプリの環境設定で画像参照の際のサムネイル表示のチェックを外してみたり、メモリの割り当てを変更してみたりといろいろやってみますが、トラブルは解消しません。どうしたものかと思案していたところ、Affinityでも天体写真のスタックができることを知りました。そこで、11月20日に撮影した、らせん星雲をAffinityだけでとりあえず再処理してみました。 (月草亭) まず、Affinityを起動し、ファイル>新規画像プロセス>天体写真スタック と進み、天体写真スタックスタジオに行きます。 StellaImageのコンポジットパネルのようなものです。 Affinityの「天体写真スタックスタジオ」 次に、 StellaImageのコンポジットパネルと同様に、 ライト・ダーク・フラット・ダークフラットのFITSファイルを全て追加し、「スタック」をクリックします。すると、RAW現像からコンポジットまでが20秒ほどで完了します。本当にあっという間でした。 FITSファイルを追加し、スタックを実行 スタック直後のカラーバランスはとんでもないことになっていました。そこで、スタック直後のレベル調整で、入力レベルをスライドさせ階調を切り詰めた後、色別に出力レベルを調整し色調を整えました。その後は、Affinityのいつも通りの作業です。Affinityの機能やRC-Astroのプラグインフィルターを使って処理していきました。 レベル調整からスタート 画像処理の全過程(レイヤー構成) RC-Astroのプラグインフィルターを除いて、ここまでの一切の作業が費用負担なしでできてしまうことが驚きです。今回は「とりあえずやってみた」という感じだったので、もう少ししっかり勉強してAffinityを使いこなしてみたいです。 Affinityの使い方については、以下のURLに詳しく記載されています。 https://www.affinity.studio/ja_jp/help/astrophotography-astro-creating/?query=天体写真スタック Read more »
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