SkySafariでAZ-GTi経緯台を動かす

鳥取天文協会の6月大観望会では、AZ-GTi経緯台に搭載した双眼望遠鏡での眼視観望を楽しみました。AZ-GTiは通常、標準のSynScan Pro(フリー)で制御しますが、SkySafari Pro(有料)と連携させることにより、星図を使いながら直観的に観望や撮影を楽しむことができます。

そこで、SkySafariとSynScan Proの連携による望遠鏡の操作手順をまとめてみました。(月草亭)

1.AZーGTiの電源を入れてSynScanのWi-Fiネットワークに接続し、SkySafariと連携させます。


2.SynScan ProアプリをAZ-GTiマウントに接続し、アライメントを行います。


3.SkySafariで天体を導入します(M13を例に)。


4.SkySafariに機器を登録します。


5.SkySafariに登録した機器を組み合わせて、視野(円視野または矩形撮像視野)を表示させます。


6.望遠鏡をホームポジション(北向き水平)に移動します。

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