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5月, 2024の投稿を表示しています

はくちょう座のまゆ星雲IC5146

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                                   投稿者:ASHI58   5/30深夜の白鳥座にある反射星雲のまゆ星雲IC5146です。  この日は夕方から 雲が出て、23時ごろに晴れてきましたが、すぐ月が出てきたので、暗い空での撮影は30分あまりでした。そのため撮影時間が稼げず、淡い部分が出ませんでした。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2024年5月30日0:25 RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 3分×18枚、ダーク PixInsight,GX,SPCC,BXT,NXT,SXT,CS,Steraimage

小惑星に名前をつけよう

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 鳥取天文協会の事務局がある公開天文台「鳥取市さじアストロパーク」は、今年7月でオープン30年を迎えます。それを記念し、さじアストロパークで見つけた小惑星に付ける名前を広く募集しています。  ぜひとも、すてきな名前をご提案ください。8月31日(土)までです!(事務局) https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1711600338705/index.html

5/29夜の① 13P/Olbers、② C/2023 A3 Tsuchinshan-ATLAS、③ SN 2024jlf、④ T CrB

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 5/29夕方、天気予報が良かったので高度の低い13Pを撮りたく近くの田んぼ中の農道に出かけたのですが、少し濃い薄雲が全天に広がり星が殆んど見えない状況に。手持ち双眼鏡を使い滲んで見えているカペラを何とか探し出し、赤道儀の極軸合わせを行い、望遠鏡を13Pへ向け、低空の曇り空に向かって何枚かシャッターを、雲の薄い部分があったものと見え数枚に13Pの姿。この後も天候の良くなるのを待っていたが良くならないので諦めて家に。日が変わる頃になって透明度は良くないものの星が見えてきたので家で再度観測開始。(前田 式部) ① 13P/Olbers  撮影日時 5/29 20:29 露出45秒  薄い尾が出ているように思えるがこの空の状況では何とも。 ② C/2023 A3 Tsuchinshan-ATLAS  撮影日時 5/29 23:55 露出60秒  街灯の光や電線群の中で写りが悪いが、尾の形が少し変わってきて筋状に広がりを持ち、長く伸びてきているように思える。 ③ SN 2024jlf  撮影日時 5/30 00:51 露出58秒  UT 05/28 05:58:16.0 (JST 5/28 14:58 )ごろTNSに発見報告されたSN 2024jlf 14 37 42.323 +02 17 04.17 mag15.8768 Fritz SNⅡが明るさ的にこの望遠鏡でも何とか手が届きそうに思え撮ってみたが、周りの光環境や空の状況もあり写りが悪い。 ④ T CrB  撮影日時 5/30 01:52 露出30秒  AAVSOの観測結果を見ると明るさが微妙に変化していて爆発がいつ頃になるか気になるところ。梅雨と重ならなければ良いが。    共通データー   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200    ※ 画像:トリミング

非冷却カメラをスマホクーラーで冷やすⅡ 結露試験 

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                                  投稿者:ASHI58  RASA8には専用のアイダスのドロップインフィルターが取り付けられており、センサー窓からフィルターケース、補正レンズに至る空間は、ほぼ外気とは遮断されている(写真はkyoei_Osakaの製品ページより)。  この空間体積をシミュレートするため、プラスチックカップの底を切って、フィルターを内蔵させてカメラ715MCの前部にセットした。  気温24.8℃、湿度57%の下で、クーラーはターボモードにした。カメラをASIairに接続し、GAIN35で30秒のライブスタックを繰り返した。  クーラー温度3℃、センサー温度12.3℃で、結露によるセンサー窓の曇りもフィルターの曇りも見られなかった。このとき、手のひらを近づけるとセンサー窓は曇った。  この後ライブスタックを終了するとセンサー面は9.3℃まで冷却されたが、プラカップのカバーを付けていて、センサー窓の曇りは無かった。しかし、カバーを取ると、広い外気空間の水蒸気に触れ、一気に曇った。  このように、RASA8ではカメラ前部とRASA8前面の補正レンズでできる空間が密閉され、かつ狭いため、センサー窓やフィルターの曇りは湿度50%程度では無さそうである。  私の観測小屋のある鳥取市河原町小倉新台地は、周囲を山に囲まれた畑地にあるため、湿度が高くなりやすい。また、もうじき山陰も梅雨入りする。そのため、シリカゲルを入れたケースをPLAで製作し、カメラ前部に収まるようにした。これで、夏場でも安心して非冷却カメラも熱ノイズを気にすることなく利用できれば幸いである。  実際の使用が楽しみである。

非冷却カメラをスマホクーラーで冷やすⅠ

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                                  投稿者:ASHI58  ZWO社のASI715MCは、センサーのピクセルサイズが1.45μm×1.45μmと小さく、 1/2.8 インチセンサーと 846 メガピクセルの解像度があります。そのため、 惑星や小さな星雲を大きく拡大するのに有利なカメラとして販売されましたが、残念ながら冷却モデルがありません。  ここでは夏場でも使えるかどうか、 BergamotJellyBeans さんの松江星の会への投稿を参考に、 BLACK SHARK フローズンスマホクーラーPROで テストしてみました。  私はASI715MCは、明るいRASA8と組み合わせて、合成焦点距離が2,800mm程度の機器として使っていますが、夏に向かい熱によるノイズが増えてきました。そこで、文末の参考文献をまねて、27Wのスマホクーラーで実用に耐えるか実験を始めました。まだ、本番の撮影には至っていませんが、冷却効果やLEDの消灯、結露対策等を記述しました。  クーラーはカメラより3割ほど大きいため、RASA8では天体からの光量が少し減りますが、気になるほどではないと思います。また、ファンの回転は最速モードで行っていますが、振動は気にならないと思います。   このスマホクーラーにはアプリがbluetooth経由で使え、風速やLEDの制御が可能です。また、ク-ラー本体の温度も表示されます。初期設定では盛大にLEDが点灯するので、これを消さないといけません。  クーラーとカメラの熱の移動を効率よく行うため、シリコン熱伝導シートを丸く切ってカメラに貼り、クーラーに密着させます。このクーラーは元々スマホを挟み込んでバネで押さえて固定するタイプです。    カメラが冷えると結露がケース外壁に生じるため、結露対策として、植毛紙を貼ります。RASA8はカメラを望遠鏡の前に取り付けるため、結露による水滴が補正レンズに落下するのを防ぐ必要があります。望遠鏡後部にカメラを設置する屈折式やシュミカセ式だと、外壁の結露は気にしなくても良いと思います。  また、センサーの窓ガラスが元々の金属押さえだと結露が激しいので、4本のネジをはずしてPLAで作ったもの( BergamotJellyBeans さん 設計のSTLファイルを使用)と交換します。  まず...

sh2-101 チューリップ星雲

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 連投、失礼します。 5/18 月入り手前からの撮影開始しました。 薄明開始まで粘りました。 <sh2-101 チューリップ星雲> 2024/5/18 笠井トレーディング GS200RC EQ6Rpro 600ss×18 L-eXtreme ZWO ASI2600MCP -10° gain100  offset20 Dark Flat Bais PixInsight  PSCC  FAP さじアストロパーク

緯度の違いによるオメガ星団の高さ

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 北緯35度のさじアストロパークと北緯24度の波照間島でのオメガ星団の高さの違いです。(八木谷 祐一) ・撮影地:鳥取県 さじアストロパーク 北緯35度20分31秒  撮影日時:2021/06/07    20時58分43秒  カメラ:eos 6d(HKC改造)  レンズ:?  赤道儀:? ・撮影地:沖縄県 波照間島 北緯24度03分33秒  撮影日時:2024/05/09    21時07分00秒  カメラ:eos RP(HKIR改造)  レンズ:EF50㎜、F1.8→F2.8  赤道儀:ナノトラッカー

NGC5907

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 5/17-18 月も高く大きいですが最高の空を期待して さじアストロパークに出掛けました。 当日は朝まで快晴で楽しい撮影が出来ました。 2対象撮りましたが前半はQBPを装着してもガブリがそこそこありましたが PixInsightのABEで何とか処理出来ました。       田中 孝一 <NGC5907 ナイフエッジ銀河> 2024/5/17 笠井トレーディング GS200RC EQ6Rpro 600ss×15 ZWO ASI2600MCP -10° gain100  offset20 Dark Flat Bais PixInsight PSCC FAP  

5/17夕方、しし座σ星の恒星食

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 5/17夕方、20:37過ぎにあったしし座σ星の恒星食を撮ってみました。先日ミザールAR-1赤道儀を使った時少し異常を感じ、確認がてら同赤道儀とビクセン80Mの組み合わせで観測を始めたのですが、やはり追尾がうまくいかない。コントローラーが壊れたのかと、予備のコントローラーにしてみたがやはりダメ。いろいろ確認した結果、自作取付していたビクセンMT-1モータがうまく追尾していない事が判明。食5分前になってから三脚ごとビクセンGP2赤道儀に取り換えて組み立てや極軸合わせを行う羽目に、通りがかりの見物客も1人いてそれに対応しながら大慌て。カメラのピントもうまく合わせる間もなくやっと2~3枚シャッターを、隠れる瞬間はカメラの画面でお客さんと眼視観測。(前田 式部)    データー   撮影日時 5/17 20:37:24 露出0.6秒   望遠鏡 ビクセン 80M(アクロマート) f=910mm   赤道儀 ビクセン GP2   カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200    画像:トリミング

画像の解像度の変更について

  鳥取天文協会 会員の皆様へ 画像をメールに添付したりブログに挿入したりする場合等に、解像度を変更し画像のサイズを小さくする必要がある場合があります。画像のサイズを小さくすることのメリットとして、  ・メールに添付しやすくなる  ・クラウド上のドライブ容量を節約できる   ・画像の二次利用を未然に防ぐことができる 等が挙げられます。 ここでは、代表的な画像編集アプリで解像度を変更する方法について説明します。   画像の解像度について 鳥取天文協会では、ブログに画像を挿入する際は、1画像あたり、画像の長辺2000ピクセル以下・ファイルサイズ1MB以下でのアップロードをお願いしています。 ぜひご活用ください。 (月草亭) (鳥取天文協会事務局)

SeeStarS50で追いかけた12P/Pons-Brooksの約1か月

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 今夜会長さんや織部さんに逢いました。 織部さんに是非とも、とお願いされたので、皆さんにもお見せしたいと思います。 撮影期間 3/13~4/13(画像左下に撮影時刻の表示があります) 撮影場所 江府町大字大河原 旧江尾小学校米原分校裏の農道の舗装の上 ベストショットはバースト後に晴れた4/5です。

M27亜鈴状星雲

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                                   投稿者:ASHI58  夏の定番、大きくて美しいこぎつね座のM27を撮影しました。  周囲の淡いハロがPixInsightの処理で出ていたのですが、SteraImageでこれを表現しようとすると、デジタル現像のガンマ値が大きくなり、画素の粒子が荒くなります。  淡い部分の表現には、撮影時間を延ばすのが一番ですが、まだ高度が低く夜明けが早い夏の星座の撮影は時間が稼げません。  下がガンマ値をあげた画像です。星雲のコントラストは低下します。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2024年5月15日2:37 RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 3分×21枚、ダーク PixInsight,GX,SPCC,BXT,NXT,STX,CS,Steraimage

5/13夜の① C/2023 A3 Tsuchinshan-ATLAS、② C/2021 S3 PANSTARRS、③ T CrB(かんむり座T星)

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 5/13の夜① C/2023 A3 Tsuchinshan-ATLAS、② C/2021 S3 PANSTARRS、③ T CrB(かんむり座T星)を撮ってみました。(前田 式部) ① C/2023 A3 Tsuchinshan-ATLAS   撮影日時 5/13 22:42 露出90秒  撮るたびに少しづつ明るくなり、尾も伸びてきているように感じます。楽しみです。 ② C/2021 S3 PANSTARRS   撮影日時 5/14 01:13 露出75秒  小さな望遠鏡の1枚撮りで尾は確認できません。 ③ T CrB(かんむり座T星)   撮影日時 5/13 23:54 露出40秒  明るさは目で見た感じ10等ぐらいで平時と変わらないように見えますが、AAVSOの観測結果を見ると微妙に変化をしていて爆発が近いような変な緊張感を覚えます。  共通データー   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200    画像:トリミング

5/13夜のAT2024iss

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 UT 5/12 21:36 (JST 5/13 06:36 )ごろTNSに発見報告のあったAT 2024iss 12 59 06.144 +28 48 42.45 mag14.58 GOTO_bot を5/13夜撮ってみました。かみのけ座銀河団の中に発見された超新星候補天体です。少し青い色をしているように見えます。この位置に銀河もあるのですが暗く、小さな望遠鏡なので確認出来ません。(前田 式部)    データー   撮影日時 5/13 23:26 露出40秒   望遠鏡 ペンタックス 75EDHF f=500mm   赤道儀 ミザール AR-1   カメラ キヤノン EOSkissX7i ISO3200    画像:トリミング
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 夏になった感のある星雲たち 5月4日の深夜に眠気と戦いつつ撮影しました 宇田川 晃 撮影地 エバーランド奥大山 テニスコート跡 5月4~5日   M8 干潟星雲 5min=20sec×15stack M16 わし星雲 11min=20sec×33stack M20 三裂星雲 16min=20sec×48stack M17 オメガ星雲 6min=20sec×18stack M24 スタークラウド 9min=20sec×27stack
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 初投稿です。 ZWO SeeStarS50で撮影した画像です。やっとお仲間に入れそうです。 宇田川 晃 撮影地 江府町の誇る「エバーランド奥大山」テニスコート跡 撮影日時 5月3日 NGC4038 触角銀河 7min=20sec×21stack NGC4567 蝶銀河 7min=20sec×21stack

IC1396と象の鼻

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 5月の新月期も終わり遠征は1回のみでした。 画像処理を忘れないように過去の写真を再処理しました。 IC1396と象の鼻です。 CMOSカメラを導入して間もない頃だったと記憶しています。 なぜか細かなデータが不明ですがお容赦下さい。        田中 孝一 <IC1396と象の鼻> 300ss gein100 EQ6R-P ASI2600MC-P FRA400 Pixinsight PSCC SI9 FAP

M13・M16・M17・M20

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月明りを気にしながら、二夜にわたって夏の星団・星雲を撮影しました。いずれもZWO ASIAIRのPLANモードでのオートガイド撮影です。今回もサイトロンのComet BPフィルターを使いました。街中での撮影ですが、なかなかいい感じで光害をカットしてくれます。M20の撮影では、εエクステンダー160EDを使い焦点距離が伸びたせいか、星がぼてっとした感じになりました。 画像処理はいつもどおり、前処理がStella Image 9、仕上げはPhotoshop 2024です。撮影中はおおむね良い天気でしたが、雲の発生したタイミングの数コマを画像処理から除外しました。Photoshopでは、星を小さくするために、RC AstroのStarShrinkと「明るさの最小値」フィルターを使い分け、星の色の強調には星マスクを作り「自然な彩度」を適用しています。星雲の撮影ではいつもStar X Terminatorを使用しますが、M13では使用していません。(月草亭) (データ) 撮影日時 2024.5.13 22:05〜5.14 3:33 撮影地 自宅(八頭町郡家) 赤道儀 ZWO AM5 鏡筒 タカハシε-160ED(530mmF3.3) カメラ ZWO ASI 294MC pro(サイトロン Comet BPフィルター使用) M13(300秒✕18・総露出時間90分) M16(300秒✕12・総露出時間60分) M17(300秒✕18・総露出時間90分) (データ) 撮影日時 2024.5.15 1:06〜3:16 撮影地 自宅(八頭町郡家) 赤道儀 ZWO AM5 鏡筒 タカハシε-160ED(εエクステンダー160ED使用、800mmF5) カメラ ZWO ASI 294MC pro(サイトロン Comet BPフィルター使用) M20(300秒✕20・総露出時間100分)

三裂星雲M20

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                                   投稿者:ASHI58  夏の定番、いて座のM20三裂星雲です。  高度が低く、4時には明るくなるので、1日では撮影時間がなかなか稼げません。今回は54分分だけの画像になりました。  1.45μm四方のピクセルの小さなASI715MCとRASA8での撮影で、合成焦点距離は2,800mmくらいになります。この機材では星が肥大化するので、PixInsightで小さくしています。 データ 鳥取市河原町小倉にて。2024年5月14日2:44 RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R ASI-PLUSガイド撮影 3分×18枚、ダーク PixInsight,GX,SPCC,BXT,NXT,STX,CS,Steraimage

アンテナ銀河と網状星雲

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いよいよ冬の星座に別れを告げ、春から夏の夜空になりつつありますね。5月9日から11日の未明にかけて、アンテナ銀河と網状星雲を撮影してみました。アンテナ銀河を撮るのは3年ぶりです。いずれも、ZWO ASIAIRのPLANモードでのオートガイド撮影です。入手して以来ずっと使わずに持っていたサイトロンのComet BPフィルターを初めて使ってみました。Stella Image 9(ダーク・フラット補正、コンポジット)とPhotoshop 2024(RC Astro プラグイン・フィルター他使用)による画像処理です。(月草亭) アンテナ銀河 (データ) 撮影日時 2024.5.9 21:10〜2024.3.10 0:11 撮影地 自宅(八頭町郡家) 赤道儀 ZWO AM5 鏡筒 タカハシε-160ED(εエクステンダー160ED使用、800mmF5) カメラ ZWO ASI 294MC pro(サイトロン Comet BPフィルター使用)、総露出時間180分(600秒×18枚) アンテナ銀河 網状星雲 (データ) 撮影日時 2024.5.11 0:12〜2024.3.11 2:11 撮影地 自宅(八頭町郡家) 赤道儀 ZWO AM5 鏡筒 ウィリアム・オプティクス RedCat 51(250mmF4.9) カメラ ZWO ASI 294MC pro(サイトロン Comet BPフィルター使用)、総露出時間120分(600秒×12枚) 網状星雲