淡い大きな惑星状星雲Abell31(Sh2-290)

 投稿者:ASHI58

 5/18は前日に比べ、黄砂の影響が少し和らいで透明度がよくなったようです。前日に続いてAbell31(Sh2-290)を撮りためて合成しようとしましたが、画面での位置が変わっていたので、昨日分は破棄しました。

 このかに座にある大きな惑星状星雲はこの時期高度が低く、長時間撮影が出来ません。表面輝度が非常に低く撮影が難しいです。中心星の周囲はOIII輝線の青い色が強く、外周部は星雲の色からHαとOIIIの混在に見えます。
 より高度の高い時期に、暗く透明度の高い空で5時間程度かけて撮影できたらと思います。


データ
鳥取市河原町小倉にて。2026年5月18日21:11
RASA8,IDAS NB1 Di,ASI715MC,EQ6R
ASI-PLUSガイド撮影 5分×18枚、ダーク、26.5℃
PixInsighABE,BXT,NXT,MAS,SXT,RMASK,CS


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