5月16日(土)「大観望会」【報告】

 5月16日(土)、鳥取県江府町にある「エバーランド奥大山」で、鳥取天文協会「大観望会」を行いました。
 天気はこれ以上ないという快晴で、地元世話人の宇田川さんをはじめ、石谷会長、松本さん、渡邊さん親子、北本さん、恩田さん、織部が参加しました。

バックには雄大な大山の姿が・・・あるはず


 昨年秋にも同じ会場での大観望会を企画しましたが、天候に恵まれず、オメガ星団が見える時期でリベンジをすることとなり、今回の開催となりました。


 それぞれが望遠鏡やカメラを設置し、春の銀河など、いろいろな天体を堪能しました。
 米子市や岡山北部の街明かりの影響がありますが、標高が770mということで、いつも見る星の輝きが一段増したような星空でした。

 撮影したり、観望したり、しゃべったりしていると、あっという間に21時を過ぎ、待望のオメガ星団も姿を見せてくれました。

APS-Cサイズのデジカメに50mmレンズを付けて撮影した「オメガ星団」


Seestar S50で撮影した球状星団の大きさ比較
(経緯台モードのため、画像の上が天の北極方向にはなっていません)


 久しぶりにオメガ星団を見て、撮影しましたが、やはりデカいですね。

 今回の大観望会は晴天に恵まれ、すばらしい星空を仲間たちを堪能できました。次回も晴れてほしいものです。(Ori)

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