電視観望用モニターのケース
投稿者:ASHI58
大きな星雲や銀河は直視できますが、白っぽい小さな薄い雲のようにしか見えません。カメラで撮影すると、色づいてはっきり見えますが、準備に高価な機材や時間、知識、技術等が必要でした。
これを打破したのが、VesperaやDwarf、SeeStar等の自動導入・オートフォーカス・自動撮影経緯台です。極軸合わせやアライメント、ピント合わせ、オートガイド、画像処理等の複雑で高度な天文知識や経験を必要とせず、天体撮影のしきいを下げました。
これらの機材により、直視による惑星や恒星が中心の観望会に、星雲や銀河の電子観望を手軽に加わえることが可能になりました。
ここでは紙芝居のように撮影中のライブスタック画像や、あらかじめ撮影された画像を観望会の参加者に示すケースを作りました。観望会では三脚にセットします。
扉を閉じると、以下のようになります。東播の名産「揖保乃糸」の素麺の箱のふたは味があるので、そのまま利用しました。
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