バラ星雲NGC2238をSeeStar s-30で撮る。PixInsightの処理と比較

 投稿者:ASHI58

 冬の定番、いっかくじゅう座のばら星雲をSeeStar s-30で40分間撮影しました。クリスマスシーズに似合う、紅く素敵な星雲ですね。ライブスタックした画像を、AI Denoiseで処理したものが次の画像です。SeeStar s-30でも画面から溢れます。


 また、各60秒露出のフレームをPixInsightのCurves Transformationで処理したものが次の画像です。コントラストを高めてみました。
 いまやSeeStarによる撮影画像の雑誌やSNS等で発表されるもののほとんどは、天体処理の表樹となったPixInsightで処理されたものです。AI Denoiseと異なり、撮影者が意図した細かい処理が可能です。現在マニュアル本の第2弾がKindle版で購入できます。


 Cueves TransformationでS字型カーブにすると、ハイライト部分を明るく、暗部を暗くすることができます。






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